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草間彌生~永遠の永遠の永遠展へ [お出かけ]

地元の埼玉近代美術館で開催されている草間彌生展~永遠の永遠の永遠に行ってきました。

行ったのはGW前なのですが、
もう一度行ってからブログに書こうと思っていたので遅くなってしまいましった。

でも、もう一度行けてない…。

草間彌生展は六本木ヒルズの開業の時KUSAMATRIXを見て以来です。
この時は娘も小学生で、そのインパクトに衝撃をうけたらしく
しばらく水玉系のものを「クサマ」と呼んでおりました。

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入口からオブジェがお出迎えしてくれて、期待感たかまるぅ~。

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所々写真OKの箇所があり、

グロテスクなポップさが炸裂してました。

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この毒のある可愛らしさは…なんだろう日本独特のような気がする。
いわゆるアール・ブリュットの幼児性は各国共通だと思うのですけど。

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今回は平面画が中心だったので、
隙間ない水玉と顔と色んなモノに吸い込まれていきます。


今週末5月20日(日)で会期が終了です。行かれる方はお早めに。


そして、今回草間彌生ということで水玉着物で行こうと思ったのですが

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着始めたら、あまりに似合わなくて…というか
ヘンテコな人になってしまいやめました[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

ポップにしなくちゃと、頭のてっぺんにいわゆるデカ盛り団子を作ったヘアスタイル
紫×黄色の水玉半襟にした段階で
なんだか…沖縄民謡の踊り手さんのようだ…[がく~(落胆した顔)]

着物もモダンに着られるぞ~と思った水玉着物

羽織ってみたら…ヘンテコな人だった[バッド(下向き矢印)]
どうにもならないこともあるのですね。


あきらめました[もうやだ~(悲しい顔)]

この着物フツーに着れば多分素敵になりますよね。
着物の不思議をまた見つけました。









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中之島きものいちへ~私のキモノ [着物]

この日は、単衣を着ようかと思っていたのですが、前日の晩からぐんぐん気温が下がってきて
袷でいいかも?という感じになったので、朝急に袷に変更。

それならCHOKOさんとこからお嫁に来た着物着ようと広げてみたところ
そ、そ、袖が長い~[がく~(落胆した顔)]
もしかして一尺七寸…???
あわてて、うそつき袖をつけて着付けました。


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フリマに出品すると知って、これだけは絶対に欲しい~~~。と思った着物です。


でも、いざ着ようとしたところで、帯どうしようかかなり悩みました。
CHOKOさんといえば、モダン着物のミューズじゃないですか…。
ハードル高い…。


最初、モダンな勢いのある帯を合わせてみたのです。

確かにそれは着物に合う。
でも、私らしくなかった。

ニセモノCHOKOさんになってどうする?

で、ふと優しい色の鳥の帯を合わせてみたらしっくりいったのです。


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面白いものですね。
同じ着物なのに、帯やコーデや着る人によって、まったく違う顔を見せてくれる。
でも、ちょっとポップな気分もあったので
ドログリーのパーツの花と鳥のピアスもつけてみました。


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髪留めもミハエルネグリンのキラキラした感じで。

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ちなみにCHOKOさんはこんな感じにコーデしてました。
3年ほど前。
2009年3月目黒であった着物催事「クラポサ」でご一緒した時の写真です。

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まだまだ私はアンティーク着物初心者でした。


懐かしいな~。


私の着ている藤の訪問着も「きららきものフリーマーケット」で次の方に渡っていきました。
どなたが買われたのか存じ上げていないのですが
CHOKOさんから私に譲られたように
この着物もどなたかが着てくださって受け継がれていくのかな、と思うと


不思議でもあり
嬉しくもあり

で、そんな着物に出会えたことをちょっと誇らしくも思ったりしているのです。


そんな気持ちが、きららの原動力になっている気もします。



昔は母親のお手製の洋服なんてのがあったりして
それが子供から孫へ、なんてこともありましたが
それは、人々に「受け継ぐ気持ち」がまだ残っていたからかもしれませんね。

大量生産、大量消費の時代を経て
ファストファッションを経て

また、こういう気持ちを再び取り戻していきたいものです。




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中之島きものいちへ [着物]

待っていました。中之島きものいち。
金曜休みでよかった~と思った日です。

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学生時代は通学路だった中央線と荻窪駅ですが、
今はこの催事でしか降り立つことがなくなりました…。
なつかしいオレンジの中央線[るんるん]

駅から少し歩きますが、こんな看板がお出迎えです。

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私が到着したのはオープン後30分すぎてくらいです。
会場はは熱気[いい気分(温泉)]熱気[いい気分(温泉)]熱気[いい気分(温泉)]

着物の方もお洋服の方もいらっしゃいましたが、アンキモ友をすぐに発見。

皆やっぱり目立つよ~[キスマーク]

着物も帯も沢山ありすぎて、ウロウロ、ぐるぐるしているだけで、
コレっ!っていうものを掴むことができません。

目移りしちゃって、大変です。

友らは座敷の方に上がって逸品ものを試着したり、CHOKOさん帯揚げ吟味したり。

最近皆さん帯留をするようになったので、可愛い二分紐を探しているんです。
きものなかむらさんの二分紐は皆がもってるアイテムになりつつあります。
もちろん、モダンコーデにはCHOKOさん帯揚げも。

ピアス買いました~[揺れるハート]

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きもの市に行ったのに[たらーっ(汗)]

でも、これブログで見たときから可愛いなと思っていたんです。
あとは例にもれず二分紐(笑)

可愛い着物や帯は沢山あったんですけど、金額の折り合いがつかずです[ふらふら]
まこもちゃんに、試着した着物がとっても可愛く似合っていたので
「私がお金持ちだったら、買ってあげたい!!!」
とか言ってました[わーい(嬉しい顔)]
もちろん、お金持ちだったら自分にも、お金に糸目をつけず、年齢省みず買ってるでしょうけど…。
それは反実仮想ってやつで…。

頑張って働きましょう[手(グー)]

友達も皆一生懸命働いて、着物に貢いでます(笑)

Yちゃん。パッキリカラーは珍しい気もしますが、紫の女(ひと)だから…。
反対色の帯が若々しくて素敵。

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パステルnegiちゃん。この日もさわやかパステルで素敵。こういう木綿欲しいわ。
帯の前のあしらいがキュートです。

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この着物可愛いな~とガンミしちゃったたきこさん。シックなようでモダン。
パーロット咲のチューリップも好き。
チューリップって子供っぽいモチーフなのにパーロット咲きになると突然ゴージャスになりますね。

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中之島きものいちは明日5月13日まで開催中だそうです[るんるん]




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鳩のブンガク [文学]

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久しぶりにブンガクを…。

鳩が印象的に描かれているのは池澤夏樹「スティルライフ

珍しく夫ちゃんも大好きな作品で、二人で何回も読み直しています。

 この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。
 世界ときみは、2本の木が並んで立つように、どちらにも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。

という、やや理屈っぽい文で始まるスティルライフ。

私はこの小説で、ノーベル賞「ニュートリノ」の前にチェレンコフ光という言葉を知りました(笑)

バイト先で知り合った佐々井にぼくは奇妙なお願いをもちかけます。
3か月間期間限定の仕事。
ぼくは理由も目的も知らないまま、佐々井への好奇心からその提案を受けます。


ぼくが佐々井の部屋を訪れたシーン。佐々井はぼくに写真を見せるといいます。
ぼくはそこでありきたりの家族写真や、卒業写真を想像するのですが、
佐々井のスライドで写す写真は風景写真だったのです。


「ただの山の写真だ。特別に高い山ではないし、特別に名の知れた山でもない。だから見方にちょっとこつがある」と佐々井は小さな声で言った。「なるべくものを考えない。意味を追ってはいけない。山の形には何の意味もない。意味のない単なる形だから、ぼくはこういう写真を見るんだ。意味ではなく、形だけ」


ぼくはその写真に引き込まれ、自分が地表を構成する要素になった錯覚に陥ります。



人間はモノの意味にとらわれすぎないか…。




おっと「鳩のブンガク」でしたね。


鳩が印象的なのは、ぼくが、佐々井と神社隅のベンチで鳩を見るシーン。

少し長いのですが大好きな文章なので引用させてください。


目の前の地面をハトが歩いていた。あいかわらず人は来ない。午後も遅い時間に神社の境内などでぼさっとしているのはぼくだけだった。ハトは餌らしく見えるものをひとつ残らずついばみながら、二十羽ほどでその一帯を徹底的に探査していた。佐々井のことは考えてもしかたがないので、ぼくはハトに気持ちを集中した。しばらく見ているうちに、ハトがひどく単純な生物に見えはじめた。歩行のプログラム、彷徨的な進みかた、障害物に会った時の回避のパターン。食べ物の発見と接近と採餌のルーティーン、最後にその場を放棄して離陸するための食欲の満足度あるいは失望の限界あるいは危険の認知、飛行のプログラム、ホーミング。彼らの毎日はその程度の原理で充分まかなうことができる。そういうことがハトの頭脳の表層にある。  しかし、その下には数千万年分のハト属の経験と履歴が分子レベルで記憶されている。ぼくの目の前にいるハトは、数千万年の延々たる時空を飛ぶ永遠のハトの代表にすぎない。ハトの灰色の輪郭はそのまま透明なタイムマシンの窓となる。長い長い時の回廊のずっと奥にあるジェラ紀の青い空がキラキラと輝いて見えた。単純で明快なハトの動きを見ているうちに、ぼくは一種のあたたかい陶酔感を 覚え始めた。 今であること。ここであること。ぼくがヒトであり、他のヒトとの連鎖の一点に自分を置いて生きていることなどは意味のない。意識の表面のかすれた模様にすぎなくなり、大事なのはその下のソリットな部分、個性から物質へと還元された、時を越えて連綿たるゆるぎない存在の部分であるということが、その時、あざやかに見えた。ぼくは数千光年のかなたから、ハトを見ている自分を鳥瞰していた。

                                         以上赤字部分  スティルライフより引用


「自分探し」とか「本当の自分」というものに違和感を感じていました。
私は、仕事して、結婚して、子供産んで育てていますが
目標や強い意志があってクリアしていったわけではなく

なんとなく、その時々の流れの中で「そうなっていった」方へ進んでいただけなのです。

でもそんな偶然には無意識の「私の意志」が含まれていて
それをひっくるめて神サマが決めているんだと思っています。


やわらかい意志とでもいうのでしょうか。

今の自分は偽りの自分だから苦しい、本当の自分を見つければ幸せになれるなんてことはないのです。

カギカッコでくくられる「ワタシ」という意味にとらわれすぎない
個としての私と自然物としてのわたしを感じることのできた作品でした。






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根津神社つつじ祭り [着物]

今年は花の開花が遅れていますね。


通勤路には見事な桜並木があります。
毎年桜が終わるとハナミズキの出番。そして藤と続くのですが
今年は八重桜がまだ咲いていたり
ハナミズキと菜の花と藤とつつじが一斉に咲きだしたり。

全般的には遅れ気味かと思います。

根津神社のつつじも、まだまだ咲ききっていない感じでした。

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けれども、つつじ祭りは5月6日で終了ということで
根津神社は花の開花におかまいなしにお祭りで、大賑わい。
人も多かったですが、屋台も多かったです[るんるん]

今回もトイカメラアプリで撮ってみました。

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つつじ祭りにつつじの着物
ヤボは承知の上です[わーい(嬉しい顔)]

大柄のつつじが御嬢さんぽく、もう今年限りかな~(今年も御嬢さんではないですけど)
この手の着物が似合わない…もとい
花柄でも、もっと似合う感じがあるような気がするなぁと実感。
その感覚を持って、帰りにPonia-ponさんに立ち寄ったら
物欲に勝てずに、

久しぶりに(←ココ強調)

着物買っちゃいました。

夏物…着るかな?…いや、着なくちゃ。じゃなくて、着たいよ[ー(長音記号2)]




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清川あさみ『美女採集』展断念 [着物]

表参道ヒルズで開催中だった清川あさみの『美女採集』を見たくて表参道へ。

GWの真っただ中、美味しいものも食べたいし…とまずはランチ。

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和裁士のMさんに以前連れて行ってもらったイタリアンピザのお店。

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雑誌とかメディアに出てるのかな?探して来ていらしゃる方もおおく店の外にも行列でした。


満腹になって表参道ヒルズに到着し地下に降りていくと…




ものすごい人の列!


びっくりです!!!!!

皆さんは清川あさみさんご存知でしたか?

アンキモの皆さんは「キモノ姫」にご本人や作品掲載されているのでご存じだと思うのですが
水戸芸術館などで作品展していても…
入場に2時間待ち…とかじゃなかったハズ。

この「美女採集」シリーズは女優さんやモデルさんの写真に動植物の装飾や刺繍をほどこした
ロマンチックで華やかなもの。
ハーゲンダッツも協賛しているらしく
観光客+若い人たちであふれかえっていました。

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ディズニーランドのように蛇行する長蛇の列を見て、入場を断念しました。
4月の平日に行けばよかった~。



この日はいつものGWらしい初夏の陽気でしたので、単衣にしました。

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さらささんで仕立てた水玉地紋の単衣です。
ピーコックグリーンというか、ブルーグリーンがアンティークっぽい。

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帯はマゼンタピンクの薔薇の染め帯。
ところどころ刺繍も入っています。
着物の色がアンティークど真ん中の帯を合わせやすいので
なかなか締める機会のなかった、いかにもアンティーク帯、やっと締められました。

新しいカメラのアプリ、結局夫ちゃんにセッティングしてもらいました。

こんな感じに写ります[るんるん]


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平和島骨董市へ [着物]

平和島骨董市へ行ってきました・
しかも、二日連続で[わーい(嬉しい顔)]

初日は大雨警報が出るほどの荒れた天気の中、お洋服で。


午前10時少し前、モノレール流通センターを降りるのは

9割男性、平均年齢65歳[たらーっ(汗)]って感じです。
平和島の特徴はこういう客層のお店が多いことでしょうか。
刀の鞘とか時計とか、根付…といった小間物が多いです。ちょっと新鮮。

ただ、お昼までに帰らなければならなかったので、ざっと一回りして退散しました。
それでも、最近帯留について勉強させていただいている方々のそばにいると
色々な業者の方や、お客様が次々に来て古いものにまつわる話をしていらっしゃるので
楽しくて、楽しくて[ぴかぴか(新しい)]
煙草入れの細工だとか、古い更紗の布だとか
珊瑚の需要と供給だとか、はたまた金工の作り方のアレコレだとか。
骨董市の店に立ち寄る方々は、ホントにさまざまな方面に詳しい方がいるのです。
感心したり、納得したり、そっと、自分の購入のための知識にしたり。
勉強になります[ひらめき]
そして、知り合いが増えていくのも嬉しくて楽しくて。


で、二日目はゆっくり見ようということで午後から夫ちゃんと散歩がてら。
買う気満々の方はだいたい初日に来られるので
お店の方も、この日はゆったりと構えている気がします。

この日は着物で行きました。

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抹茶色の朝の葉とグレーの縞に桜(?)鷺草(?)の着物に鳩と桜の花びらの帯です。

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新しいケータイカメラのアプリを入れたら失敗でした。
ソフトフォーカスなのですが、なんだか、うすぼんやりした幽霊みたいな写真です。



帯の鳩刺繍はこんな感じです

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この日の着物が竹久夢二風だと思ったので、
ヘアメイクもなんとなく意識してみたのですが、どうでしょう?


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帰り、有楽町で降りて、京橋まで散歩。
夫ちゃんが写真を撮っていたので私も真似して銀座通りをパチリ。

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この日もお散歩休日でした。





二日目は夫ちゃんと散歩がてら午後ゆるりゆるりと堪能。
この日はキモノを着ました。

やっぱり着物着てると声かけていただいたり
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上野牡丹園へ~キモノ [着物]

昨日の写真で見ていただいたとおり、皆さん牡丹の着物
昨日の写真には写っていませんでしたが
まこもちゃんはランチの後体調くずして帰られたのですが
コーデの写真は取っておいたので。


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帯がお花のカードになっていて、まこもちゃんらしいチョイスです。
帯の黒地が全体を締めているので、全体的にスモーキーな色合いもキリリとしますね。

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いつでもスイートYちゃん。
こちらもくすんだピンクにエメラルドグリーンが利いている着物です。
帯を同系色にしているのでまとまり感があります。、
さらに髪を高めに、ボリューミィーにし、花を添えて華やかに。


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Yさん。ターコイズをキィカラーにしてターコイズの繰り返しがリズムを与えています。
牡丹をエメラルドグリーンにしたセンスには脱帽ですね。
この帯、すごく好きなので、今年も見られて本当に幸せでした。


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私はあえて藤の着物にしました。
去年まこもちゃんの結婚パーティーに着た着物です。
まこもちゃんも覚えていてくれましたよ[ハートたち(複数ハート)]
コバルトブルーとホワイト2色のみの藤なので、
訪問着でも大げさにならなくて、よそゆき小紋感覚です。
帯には鸚鵡とつつじと牡丹が繊細に描かれた染め帯を。

柄をアップしてみますね。

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上半身はこんな感じ。

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明るい中間色で優しい感じにしてみました。




ところで[わーい(嬉しい顔)]Yちゃんが私を撮影するYさんを撮ってました[ひらめき]

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こんな感じで激写!

Yさん、着物姿だけでなく、着物の柄行きから小物にいたるまで、細部に渡って
皆さんのコーデを撮ってくださいます。
だから、自分のカメラで撮り忘れた部分があったりしても、Yさんがもれなく画像をお持ちです。
着物に対するパッションが半端なく凄い!

この日も朝、まこもちゃんとふたり、町田の骨董市を回ってから上野に来られたんです。

そうそう、そこで、きらら着物フリーマーケットに来てくださった方に声をかけられたそうです。
その時お召になっていた着物もきららでお買い上げくださったものだとか[るんるん]

嬉しいですね。

また9月にきららを開催する予定ですので、沢山の方とまたお話できたらいいな~。










タグ:上野牡丹園
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上野ぼたん園へ [お出かけ]

ゴールデンウィーク、頑張って着物着るぞ~と思っていたのに
なんだか連日お天気が不安定[もうやだ~(悲しい顔)]

この日はアンキモ友達と牡丹を見に行ったのですが
待ち合わせしているとゴオ~~~っという雨。
とりあえず、ランチして着物の写真撮ったりしているうちに
雨が止んだので牡丹園に向かいます。


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良い感じのしっとりとした牡丹を見ることが出来ました。


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今回もちょっとアート風に写真撮ってみたりして[黒ハート]

牡丹園で記念撮影しました。

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牡丹を見に来ていた外国の方に一緒に写真を撮ってほしいとお願いされたりして。
まあ、日本観光の記念にしてもらえれば…。
でも、日本人はこんな着物を皆着てると思われたら…

大間違いですよね
[たらーっ(汗)]







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ジャクソン・ポロック展へ [着物]

田中翼さんにお誘いいただいてジャクソン・ポロック展へ行ってきました。

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ジャクソン・ポロックは、言わずと知れた、アメリカを代表するモダンアートの巨人。
そして今や常識となっている、表現しているingが芸術だという「アクション」の担い手。

その回顧展です。

門外不出といわれた「インディアンレッドの地の壁画」を始め
約70点が4章に分けて展示されています。

初期の作品たちは、エキゾチックなモチーフはあるものの、ベースにある色彩がすでにポロック。
「西へ」がリリカルな要素もあって良いのですが、やはり日本人好み?
ポストカードもありました。

2期はやや明るい色彩の抽象的なモチーフの作品があって、軽ろやか。
ミロが好きだったというこの時代の作品「ブルーー白鯨」は色合いと線描写が甘い。
こんな着物あったらいいなと思ったりして。

3期はこれぞポロックという作品ばかり。
ナンバー7、1950」見た翼さんもこんな帯欲しいなとおっしゃってました。
           これです⇓  
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アンキモ含めて皆さん、考えていることはみんなソコなのね[たらーっ(汗)]

最後にアトリエも再現されていました。

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この日は雨だったのですが、着物着用。

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墨黒に変わりドットの塩沢のお召にマッチ柄の帯。
帯留めはシトリンとアメシストにしました。





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