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親ばかのひとりごと [記憶しておきたいもの]

今日は親ばかのひとりごとです。

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娘の祭りも終わりました。

何千個か仕入れたドーナツとタルトは完売し、
興奮半分疲労困憊半分で帰宅して
七時半には寝てしまいました。

娘の姿を見ていると、

「楽しませることを知っている人間は、楽しむことを知っている」

そう、強く思いました。

大人になっても、

「誰かが自分を楽しくしてほしい」

待っているだけの人
望んでばかりの人

多いような気がします。
それでいて、楽しくないとか、めんどくさいとか
そんな不平や不満をこと言って時間をやり過ごしてしまう。

人を全力で楽しませよう思うことができる人は
やはり自分も楽しむことができるし、全力を尽くしたことで充実感を感じることができる。




親ばかのひとりごとです(笑)




娘には仲の良い高校の友人が何人かいるのですが
その何人かの誕生日毎にサプライズ企画を立てています。
時にはロッカーを開けた途端お菓子があふれ出したり
時には早朝教室に呼び出して皆で隠れて脅かしたり
お面をつけて小芝居したり(笑)
毎回毎回作戦会議をして趣向を凝らしたサプライズをしているようです。
そのたびに、早朝から学校に出かけていき
楽しそうに報告してくれます。

それでも、自分の誕生日にもそれがおこることなぞ
全く気にしていなかったところが娘の面白いところ。
自分の誕生日を皆が祝ってくれたことに感激してしまうのです。
「だってさ、みんながおめでとうって言ってくれたんだよ~[ハートたち(複数ハート)]
あんた、今までにそれを何回もやってるでしょ…と突っ込みいれたくなるほど。



子供を育てていると、自分の経験できなかったことを体験できたりする。
自分の生は一回限りのものだけれど
自分以外の人間の生を身近で体感することができる。
時には追体験だったり
時には自分とは全く違う思いがけないものであったりする。


それが子育てのご褒美かな~[ぴかぴか(新しい)]



紫陽花を見に行く [お出かけ]

今日は涼しかったので、着物が着たかったのですが、


娘が高校の文化祭でドーナツとタルトを売るので買いに来てねと言われてまして、

家でも夜遅くまで店のデザイン描いて、クラスメートに細かく色指定したりして、
頑張っていたので、実物も見たいなと思ってました。


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「着物で行っていい?」と聞いたら、ぜぇ~~~ったい駄目[どんっ(衝撃)]と言うのです。
「いいじゃん、お母さんっていわなければ。」
「噂になるでしょ。」
「日本の民族衣装だよ~。」
「民族衣装着ないでしょ、文化祭。」
「じゃあ、三者面談で着ていってやるぅ。」
「母は来ませんって言う!」
なんてやりとりして、断念しました(笑)

別にドアンティークで行くつもりじゃあなかったのになぁ。

で、洋服の休日。

娘のとこに行く前に紫陽花でも見るかぁということになり、
大宮公園内の紫陽花園に。

今年はどうなんでしょう?
開花が遅れているとか聞いてたので、見頃はいつ頃だったのかな?

花は少なめでした。



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ここの紫陽花は白と青がほとんどです。



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青系の紫陽花はやっぱり好きです。


浦和ふるさと市へ [お出かけ]

今日は天気予報は雨だったのですが、朝晴れ間が!
久しぶりに浦和の骨董市に出勤前に寄ってみました。


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時刻は6時45分頃(笑)

全く重病人です。

この時間物色してるのは業者さんと早起き散歩の方ばかり。
そして、この時間は「本日の目玉商品」を吊されていることも多いので、掘らなくてすんだりします。
骨董市の楽しみは、時間をかけて山から掘り出し物を見つけることなのですが、出勤前の短い時間では物色もままならず、しかも購入の決断も瞬時。

今日の戦利品はこんな感じ。何かの形になったらまた紹介します。



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itomakiさんが心配されてた水玉屋さんは出店されてませんでした。冒頭にも書いたように悪天候が予想されていたためキャンセルされたお店が多かったようです。ハギレをよく買うじゅげむさんもお休みでした。
来月はイレギュラーな30日開催なのですが、その日は既に出張が決まっており、来月も浦和の骨董市は見られません。今月は川越も無理だし~。



時間を忘れて掘り出し物みつけたいです!

歌川国芳展へ [着物]

破天荒の浮世絵師~歌川国芳展に行ってきました。


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浮世絵太田記念美術館はラフォーレ原宿の裏手にあります。
竹下通りや表参道の賑わいとは別世界の、
こじんまりとした
でも、いつもお宝ぎっしりの美術館。

でも、人気の歌川国芳とあって平日にもかかわらず賑わってました。
そして、
いつもより若干年齢層も若いかな[わーい(嬉しい顔)]

何やら熱心にメモする大学生らしき男子や
妖怪の絵をガンミする若いお嬢さんの姿も。

私は今日は一人だったのですが
やはり、水滸伝よりは妖怪派かもしれません(笑)
竜宮玉取之図の蛸や半漁人(?)魚の国の人(?)
見立東海道五十三次岡部猫石の由来の化け猫と頬っかむりした猫
蝦蟇仙人のカエル

動物の描写が卓越…というか愉快[るんるん]

金魚たちは後期の展示なので、半券大事にとっておかないと[あせあせ(飛び散る汗)]

着物女子としては相馬の古内裏の骸骨(写真の上の方の作品です)
だったり
宮本武蔵と巨鯨や鬼若丸大鯉退治など
ダイナミックな図柄は
現代モノの着物や帯にしてもカッコいいと思います。


さて、今日は6月とは思えないほどの気温でしたね」[たらーっ(汗)]
それでも、今日は着物を着たかったので、出来るだけ急がず地下鉄利用でお出かけしました。


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セルフの写真のみです[あせあせ(飛び散る汗)]
着物はNさんとお出かけした時、大山キモノさんでNさんに「madam似合う~」と言われて
その日は買わなかったくせに
やっぱり気になって後日一人で行ってこっそり(?)買ったもの。
じつは「なかむら」さんのもの。買いに行った日、送り返す用意をしていたタイミングでした。

白地に明るい青で萩が描かれ、黒と赤の丸い縫い取りが特徴的な一枚です。

帯はLUNCOさんのハギレを帯に仕立てたもの
お太鼓はこんな感じです。

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青の萩だったり、赤と緑のトンボだったり、ほんとにアンティークは色彩が自由です。



ベージュのアクセサリーその2 [コモノ]

まだまだ続くベージュアクセサリー


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ルチルクオーツがフリンジのようになっています。
ルチルクオーツは針水晶ともいい、中に針のような包含物が特徴です。
水晶自体も涼しげですが、包含物が水槽の水草、藻のようで金魚モチーフとも合う感じです。
特にこれは乳白色と透明の部分があって
練乳かけた氷も想像されて…。


帯どめ作ろうかな~[ひらめき]

突然ひらめきました!



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こちらはあれきたりといえばありきたりなのですが
デイリーに仕えます。


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ピアスはいつもこんな長さのものを仕事仕様にしています。
仕事中はピアスのみが定番なので、いつもかなり存在感のあるものもつけています。


かなり職場では異色かな[わーい(嬉しい顔)]





ベージュのアクセサリーその1 [コモノ]

着物では大好きな色なのに、洋服では着ない色。
逆に、洋服では定番なのに、着物では着ない色。

私の春夏の定番カラーはベージュです。
なので、アクセサリーも合わせて沢山つくっています。


ベージュ系のブラウスに合わせてつくったアクセサリーです。

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これは結構ハードな感じです。
スモーキートパーズに合わせて焦げ茶のスエードリボンで結ぶつくりです。


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こちらが最初につくった「フラワーガーデン


可愛い感じを作るとハードな感じも作りたくなり、
春夏ものを作るとちょっとアレンジして秋冬物を作りたくなり
どんどん増えていく[あせあせ(飛び散る汗)]

物を作る方なら経験おありでしょう[かわいい]

大江戸骨董市へ [着物]

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久しぶりに大江戸骨董市にいってきました。
梅雨空で、天気も安定しないせいか、着物屋さんは少なめでした。
それでもぐるぐるとお店を覗き、見つけたモダン柄の子供の一つ身です。


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フルーツとか、トランプとか、ランプとか、街並みとか、モダン柄盛りだくさんですが、色がシックなので、帯にすると良いかな?と思って。ギリギリ付け帯でしょうか。


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しかし、端切れ箱が満員になってきちゃいました。一つずつ形にしてあげねば!




今日は先日お直しから戻ってきたばかりの楊柳薊着物にしました。
いかにもアンティークという大胆な柄ゆきです。去年wingさんで買ったのですが、スゴく素敵でずっと着たいので、思い切って少しお金をかけて直しました。綺麗に着られるししかも着付けが楽になりました。

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プリンセストヨトミ [記憶しておきたいもの]

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プリンセストヨトミ見てきました。
私→堤慎一、娘→岡田将生、夫ちゃん→綾瀬はるか、という合意(?)のもと、家族皆で行くことに。
原作を読んでいるのは私だけでしたが、二人とも、鹿男も、鴨川ホルモーも原作読んで映像も見てるので、辻褄の合わないストーリーや設定もなんのそのです(笑)
大阪、人っ子一人いなくなるわけないだろう!というツッコミも入れず、映像を楽しみました。
道頓堀の映像はちょっと近未来的演出になっていて、私世代には「ブレードランナー」のなつかしさ。
OGOの建物はレトロ建築で(セットかな?)アンティーク着物が似合いそうでした。
見終わって娘の開口一番「お好み焼きたべたい」は私も夫ちゃんも同感です。これから見ようという方、とにかくお好み焼きが食べたくなることは保証します。

ストーリーは言わずもがなの破天荒ぶりです。
まぁ、万城目さんですから。
原作ではミラクル鳥井のミラクルぶりが楽しいのですが、映画はただの天然なキャラになってたのが残念でした。

理屈抜きで楽しめば良いと思います。


初夏の単衣と秋の単衣 [着物]

今日も遡り記事。

着物のくくりでいうと単衣は6月と9月の二か月限定着物。

まあ、最近は5月も夏の暑さの日もありますから、5月に単衣を着ることもあります。
季節を早く取り込むのはよしなのです。
でも
いつまでも暑いからと10月になっても単衣を着るのはヤボってものなのです。

6月は雨も多いから、お休みで雨でない日はせっせと単衣を着なければ。


この日はponia-ponさんに着物を取りに行った日。
この日も一人お出かけでした。

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アンキモの皆さんに勧められてponia-ponさんで買った単衣。
グレー地に黒く縁どられた花が強いタッチで描かれている大人アンティークです。


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帯はこの日もつけ帯。これはリサイクルものですが、夏に涼しげなパールホワイト
秋にこの着物を着たときは、黒のインパクトバラ帯をあわせてこっくりとした感じにしていたのですが
バージョンはすっきりと涼しげに。


タグ:単衣着物

ブルーが着たかった日 [着物]

仕事が忙しいのもありますが

最近ブログの更新が遅れている理由…


どうやら老眼になってきているようで[がく~(落胆した顔)]字が見にくいのです。
いよいよ老眼鏡買うか[たらーっ(汗)]

まあ気をとりなおして遡り記事書きます。


天気のよかった金曜日
一人で表参道までお買いもの。

どうしてもブルーのコーデにしたい気分でした。

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着物はさらささん。ブルーのグラデーションに蜻蛉。ジョーゼットだと思いますが、透け感がないので単衣扱いかなと思われます。

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帯もさらささん。絽縮緬の千鳥の端切れをつけ帯に仕立てていただきました。裏地には骨董市で買った絞り風の生地を使っています。絽縮緬の生地が短かったため、胴に巻く一巻き目はこの裏地なので、ずらして巻くと面白い感じになります。

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帯どめはペリドットとシルバーブローチインドネシアを代表するジュエリーデザイナーのルニさんのものです。
友人(というか、大先輩ですが)が彼女を早くから応援しているということもあり、彼女の作品を何点か購入しています。


ブルー×ブルーというコーディネイトです。




6月3日、ブルーに思いを寄せる一日だったということなのです。




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