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ブレスレットかバングルか [手作り]

皆さんはブレスレット派ですか?バングル派ですか?

ピアス(イアリング)も耳にくっつき派とぶら下がり派がいrしゃるような気がします。

私は基本的には腕はバングル、耳はぶら下がり派です。


ブレスレットも作りますが、華奢なタイプはあまり作らないかもしれません。

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モノトーンのペイズリー柄チュニックに合わせているブレスレットです。
丸いところはシェルに線描きされたボタン。
ボタンなので真ん中に穴があいており、そこにラインストーンを貼っています。
今回のパーツもドログリーのもの。


繊細だけれど、存在感あるタイプが好きです。
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久しぶりのドライブ [空景]

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連休ということで久しぶりに高速乗ってドライブ。


アウトレットで洋服買うつもりが

結局、佐野アグリタウンで野菜ばかり買ってた[わーい(嬉しい顔)]

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森田屋さんのチャーシューが大のお気に入りだったのに
最近入ってこないのだそうで残念。




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着物まわり&蜻蛉着物柄アップ [着物]

細かい着物まわりを記録しておきます。



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半襟は絽縮緬のかたばみ刺繍。
半襟はどうなんだろう、絽縮緬。
あまり絽目が目立たず単なる縮緬に見えてないかちょっとどきどき。


帯周りも、くどいんだか、さっぱりなんだかどっちつかずの感あり
「やっつけ」で決めてるからなあ[たらーっ(汗)]




着物の柄アップもしておきます。


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蜻蛉は金、銀、赤で縫い取りがされていて上品な存在感だと思います[揺れるハート]
雲間の蜻蛉って感じですよね。





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大江戸骨董市へ [着物]

9月は第一週が東京JAZZだったため、大江戸は9月は一回だけ。
そろそろ袷の着物がたくさん登場します。

しかし…暑い。

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この日も真夏日。いったいどんな着物を着ろというんだ[ふらふら]

娘が出掛けるのと一緒に出てきたので、重役出勤だったためか
暑くて着物を持ってこないお店が多いのか
[ひらめき]とくる着物はこの日もなし。

リサイクルの、ちょっとした街歩き、お稽古練習用的な着物は結構ありましたが。

ほんとにアンティークは見なくなったな。
初屋さん見て、相馬舎さん見て、後はぶらぶら。


戦利品は帯皮。

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色やけもなくて、刺繍のほつれもない美品でした。柄は引き抜きでしたけどね。
お店の名前聞き忘れました。アンティークも品揃えしている数少ないお店です。
値段おまけしてくれたのですが、もうちょっと頑張ればよかったかなと反省。
最近は着物や帯はなんとなく相場がわかってきました。
帯留めや簪はまだまだ。つるさんがいないと恐ろしい。

さっそく帯にしてもらおうと思います。



着物は悩んだ末、ジョーゼットにしました。
何軒かのお店の方にその着物は何ですか?と聞かれました。
アンティークの、いわゆるジョーゼットと呼ばれる着物は現代ものにはないようですね。
あまり透け感がないので単衣扱いでもおかしくないといわれていますが…。

むしろ盛夏だと暑苦しい気もします。

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帯も悩みです。絽縮緬なんてそう何本も持ってませんし
9月も半ばを過ぎて夏帯はさすがに気がひけるし
袷の帯じゃ暑苦しいですよね。

蜻蛉の着物に、夕暮れをイメージする茜染めの帯に。
袷なのですが、薄くて軽い感じなのでまあ許容範囲かな…と。


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人様が見て見苦しくないというのが、着物の決まりごとの基本なら
この時期の着物と帯は許容範囲を広くしてください[あせあせ(飛び散る汗)]




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南青山の小道にて [いいモノ見つけた]

南青山の住宅街でこんな実を見つけました。


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狭野方は実にならずとも花のみに咲き手て見えこそ恋の慰めに
                              万葉集 詠み人しらず

        (アケビは実にならなくてもよいですからはなとして咲いて見せてください。私の慰めに。)

あけびは古くから食用とされていたにもかかわらず、古典文学にはほとんど登場しません。
花も美しいですよね。
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やもりのブンガク [文学]

もちろん着物の柄ゆきの話ではありません[わーい(嬉しい顔)]

爬虫類が苦手な方は写真スルーしてください。



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私は両生類と爬虫類は結構平気。
蛇はホースより太い青大将とかはさすがにちょっと[あせあせ(飛び散る汗)]ですが
カナヘビとかアマガエルなら素手でも[決定]


で、我が家にはこのやもりが住んでおります。
やもりは家守とも書く通り、家を守ってくれる生き物です。


以前建て替える前の実家の家には大きなカエルが住み着いていて
めったに姿を現さないのですが
年に一二度庭に「でんっ」と静かに家の様子を見ていることがありました。
父は「あのカエルは家を守っているんだ。」なんてよく言ってました。



さて、やもりのブンガク。

志賀直哉「城崎にて」です。

志賀直哉の作品は何をご存じでしょう?

「小僧の神様」か「暗夜行路」…そして「城崎にて」でしょか。


「名文とはすなわち、一文が短く、端的な文で構成されたものである。」
その例として志賀直哉は引き合いにだされます。
城崎にては私も傑作ではないかと思います。

電車にはねられて九死に一生を得た主人公(←この時点でええっ~?なのですが)が
その療養先に選んだのが城崎温泉。
生と死の分岐点で、偶然にも生を受けた主人公ですが
それを生かされたと感じられない心のまま、小動物たちの偶然の死を目撃します。
蜂、ねずみそしていもり。

その描写にやもりは一瞬だけ登場します。


「自分は何気なく、わきの流れを見た。向こう側の斜めに水から出ている半畳敷きほどの石に黒い小さいものがいた。いもりだ。まだ濡れていて、それはいい色をしていた。頭を下に傾斜から流れへ臨んで、じっとしていた。体から滴れた水が黒く乾いた石へ一寸ほど流れている。自分はそれを何気なくしゃがんで見ていた。自分は先(せん)ほどいもりは嫌いでなくなった。とかげは多少好きだ。やもりは虫の中でも最も嫌いだ。いもりは好きでも嫌いでもない。十年ほど前によく蘆の湖でいもりが宿屋の流し水の出るところに集まっているのを見て、自分がいもりだったらたまらないという気をよく起こした。いもりにもし生まれ変わったら自分はどうするだろう、そんなことを考えた。そのころいもりを見るとそれが想い浮かぶので、いもりをみることを嫌った。しかしもうそんなことを考えなくなっていた。」


主人公はいもりを驚かして水の中へいれようと石を投げます。
すると、石は偶然いもりに的中していもりは動かなくなります。

その場面。


「いもりは尻尾を反らし、高く上げた。自分はどうしたのかしらと思って見ていた。最初石が当たったとは思わなかった。いもりの反らした尾が自然に静かに下りてきた。すると肘を張ったようにして傾斜に堪えて、前へついていた両の前足の指が内へまくれ込むと、いもりは力なく前へのめってしまった。尾は全く石についた。もう動かない。いもりは死んでしまった。」

そして図らずも自らの手で死に至らしめてしまったいもりに対して

「いもりと自分だけになったような心持ち」がしていもりの身に自分がかさなってその心持を感じた。かわいそうに想うと同時に生き物の淋しさをいっしょに感じた。自分は偶然に死ななかった。いもりは偶然に死んだ。自分は淋しい気持ちになって、ようやく足もとの見える路を温泉宿の方に帰ってきた。」

そんな風に主人公は「淋しさ」を感じるのです。


「暗夜行路」や「和解」は読むのを途中放棄した私ですが
短編、「城崎にて」や「真鶴」は志賀直哉の凄さがわかる気がします。

この静かな淋しい(寂しいではなく淋しい)空気が好きです。


ああ、やもりはホントに一瞬だけです[たらーっ(汗)]
あくまでもそこから連想するブンガクということで。







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空は秋、月は満ちたが、昼は夏… [記憶しておきたいもの]

今週は月火と仕事のため、帰宅できず。

まだまだ蒸し暑いですが、空はすっかり秋めいてきました。

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おまけに今日は十五夜じゃありませんか。



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仕事場から見える月は美しく幻想的でしばし仕事の疲れを癒してくれます。



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縞に秋草着物柄アップ [着物]

アンキモ女子がみんな好きな縞に花。
黄色にブルーの縞は大正ロマンの香りです。

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東京日和&やゝ丸窓へ~キモノ [着物]

この日は9月なのに真夏日。
しかも熱中症で倒れた小学生のニュースも出るほどの湿度[たらーっ(汗)]

こういう日ってどんな帯がいいんだろう?

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とりあえず帯は前回と同じ絽縮緬の千鳥のつけ帯なので後ろ写真はなしでいいかなと。

着物はさらささんでいただいた縞に秋草の単衣。




たきこさんの白鳥帯が大好きなので明るい場所で写真に撮らせていただきました。


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これから、怒涛の催事ですね。よーく吟味せねば[ひらめき]
タグ:単衣
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やゝ丸窓さんへ [着物]

きものなかむらさんの「東京日和」を後にしてたきこさんと私は一路銀座へ。

やゝ丸窓さんは以前の奥野ビルから移転して大きなスペースになりました。

入口はこんな感じ。

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子供着物と見覚えのあるドア。
スペースも広がってゆったりと着物を見ることができます。


もちろんステンドグラスの光を通して主役の丸窓も言葉通り日の目を見たようです。

大正ロマンコーデのたきこさんに立っていただくと


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きゃあ~~~[ぴかぴか(新しい)]

私も加わってみます

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「絵の中に入り込んだ女」って感じになりました[揺れるハート]

そんなことして遊んでしまってごめんなさい。

ゆったりとくつろげる空間だったもので[たらーっ(汗)]

気になる帯留もありました。たきこさんは気になる帯を取り寄せていただく話になっていました。


袷の時期が近づき、色々目移りしてしまいますね。困った、困った。



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