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ハロウィンのピアス [手作り]

一年でこの時期限定ピアス。
ジャケットやネクタイにはキビシイのにピアスの規定はない職場。
男性9割だから、想定外なのかも。

それを良いことにロングピアスをトレードマークにしています。




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きらら着物フリーマーケットのお知らせ [着物]

第4回きらら.jpg



きららフリーマーケットが二週間後に迫ってきました。

そろそろ出品物を整理したり、画像アップしないとな~と思いつつ仕事に追われています。

毎回言っていることですが、私はアンティーク着物歴が他の皆さんより浅く
しかも、いいトシして始めましたから、可愛くて安い着物や帯はほとんど持ってません[あせあせ(飛び散る汗)]
しかも、ネットでお買い物はしない主義なので、「見たらイメージと違うっ[がく~(落胆した顔)]」なんてこともあまりなく…。

なので、たいしたモノはないのですが、今回は最近着ていた普段着物をだそうかな~と考えています。

私の着用画像で、若い方には申し訳ないのですが、コーデの参考としても見てみてください。


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この青い着物今回も出します。
きららのブログにはこれから他の出品帯とのコーデも載せようかなと考えてます。
(こちらの画像の帯は出品物ではありません。)

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この着物も。杵の柄の江戸小紋です。すっきりした装いになります。
(こちらも帯は出品物ではありません)

という感じの着物たちが私は多くなりそうです。ザ・アンティークという出品物は帯かな~。
他の皆さんは相変わらず可愛いアンティークが多いと思いますので、今回は幅広くということで…。

是非きららのブログもチェックしてください。




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川越骨董市へ~キモノ [着物]

さて、ブログをご覧の皆様


お茶の先生に見えるでしょうか?
ましてや…夜のお仕事に見えるでしょうか?

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一応職場に行くつもりでアンキモはやめておいたんです[わーい(嬉しい顔)]

骨董市のおなじみのお店の方々からは

「あら~今日はシックじゃない?」

というコメントをいただいてます(笑)

着物は川越の骨董市で買ったもの。
主にリサイクル着物を黒、青、白ハンガーで大量に吊るしているお店。
大江戸や浦和にもだしているのでご存じの方もいらしゃるかと。
「もしかしたら、結城かもしれないね~。証書もないからわかんないけど。」
とお店の方。
私もそんな風合いだな~と思ってて、気に入った一枚です。
やや黄金がかった生成りの地に薔薇が織り出されています。

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帯は着物を解いて帯に仕立てたもの。


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あの伝説の戦いのあった去年の暮の伊勢丹の「やゝ」さん催事。
ワゴンセールで見つけたデコっぽいモダンな着物。
自分でほどいて帯に仕立てていただきました。

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半襟にも帯と同じ端切れをつかって。
帯揚げはCHOKOさんの。強い色をつかってアクセントにして、
帯留めはつるさんから誕生日にいただいた陶器の葡萄。

さらにシックになりすぎないように帯飾りもプラス。
これは自作ではなく、たまたま鹿が欲しかった時に見つけたCHOKOさん作。

かなりカジュアルでしょう?

十二分に街着なんだけどなあ~。


hegiさんのコーデもご紹介します。

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大きなチェックが若々しい。hegiさんも骨董市お散歩スタイルです。
足元の柄足袋と下駄もカジュアル感をアップさせてますよね。


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帯の可愛いこと!

モスのハギレで作った自作の帯だそうです。

お細工おばさまたちに可愛い可愛い言われてました。



やはり着物友達と過ごすひと時は至福の時間です[ぴかぴか(新しい)]






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川越骨董市へ [お出かけ]

川越骨董市へ行ってきました。

今月は平日にもかかわらず大盛況でした。
カメラサークルの方や外国人の団体さん、縮緬教室の生徒さん集団なども見えていましたし
平日なのに9時には喜多院の近くの駐車場も満車で、15分くらい待ちました。

浦和はこのところ毎月雨だからなあ~[もうやだ~(悲しい顔)]

まあ、天気が良かったというのは大きいでしょう。

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天気も良く、カラッとしていたので、布ものも沢山でてました。但しハギレ[たらーっ(汗)]

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木賊屋さんでこんな昭和モダンな振袖発見!



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可愛い~。

しょこたんとか(いきなりしょこたんか[exclamation&question])着たら可愛いだろうな、とか思いました。




この日はnegiさんも川越来ていて、会えたので、二人であちこちのお店を冷やかし[わーい(嬉しい顔)]

羽織を試着して真剣に悩むnegiさんの図。

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negiさんはお店の方とのコミュニケーションがとても上手で、
お店の方が、気持ちよく(何も買わないで見まくる)私たちを送り出してくれるのにちょっと感動[ぴかぴか(新しい)]

一人だと、知っているお店の方とは親しく話しますが、
初めてのお店、特に見るだけの店だと
どうしても、
足元見られるまいと無言で店の中見まわしたり、
買わないからこそことお店をでてしまったり


ツンデレ行動に走りがちです(笑)

negiさんのおかげで新しいお店を開拓しました。
ジュエリーの加工をするお店です。
これであのブローチを加工して、帯留にしてもらおう[ひらめき]とか妄想始まっちゃいました。
かつてバブル時に東南アジアで買ってきた天然石たち。

こうご期待です[揺れるハート]



negiさんとおそば食べておしゃべりに花を咲かせてしまったので結局この日は収穫なしでした。
negさんありがとう。またご一緒してください[ハートたち(複数ハート)]







今日はその後の話があります…




実はこの日は午後から抜けられない会議があって、

午前中休暇を取って、そのまま川越から職場に直行。



着物で。


一応着替えを持っては行ったのですが、
会議だけだし、

「着物でも良いですか?」
と上司に尋ねたら
「まあ、いいですよ。一応正装ですから。」
という答え。
(私の職場は外に出ず、デスクワークだけでも、ネクタイ、ジャケット着用必須です。)

でも…私の着物は紬で、半襟はハギレのオレンジで、帯揚げはCHOKOさんの紫×緑だったんです。
正装でもなんでもない[たらーっ(汗)]

和服=特別な服→正装なんですね[たらーっ(汗)]



わざわざ「Mさんお茶の先生かなにかなんですか?」と聞いてくる方も…。

だから、私の着物は紬で、半襟はハギレのオレンジで、帯飾りやら、帯留めしてるし。

「踊りのお稽古ですか?」
「何かの会だったんですか?」
「今日それでプレゼンですか?」
「これからオツトメですか?」

素朴な質問の嵐と、着物=(夜の)お店のママ発言。

だから、紬にハギレ半襟に、ハギレでつくった名古屋帯だよっ!


そんなに嫌なら着替えろよって突っ込まないでくださいね。
面白がってました[わーい(嬉しい顔)]
不愉快とかじゃないです。こうなるのは想定内ですから。


世の中の見かたってやっぱりこうなんだなあ~って。



で皆さん、すごく興味津々だったりして
拒否反応とか
嫌悪視線は感じませんでした。

着物もありかな?と思っていただけるように

何かの折にまた着ていっちゃおうと目論んでます。




いったいどんな着物着てたのかは明日のお楽しみ[わーい(嬉しい顔)]









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東京オアシス見に行きました [お出かけ]

娘が友人と「モテキ」を見に行ってしまったので(理由になってませんが)
夫ちゃんと「東京オアシス」見に行きました。

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画像は「東京オアシス」の公式HPからお借りしました。

まあ、このお二方を見に行ったという感じです[るんるん]


小林聡美さんと原田知世さんは実は初共演だそうで、
テレビで小林さんが「小鳥のように可憐で、時をかけていた時から変わらない…。」
と原田さんのことをコメントしていたのが印象的でした。

「かもめ食堂」からのシリーズ。
といっても、ストーリーが続いているわけでも、描かれてる場所もばらばら。

「日常を描く」でもない、「元気になる」でもない
でも、
静かなコミュニケーションが描かれてる。

「かもめ食堂」は本で読んでいて、小林聡美さんはぴったりでしたけど

今回は特に加瀬亮さん[ぴかぴか(新しい)]、将にはまってました。
レタスを運ぶ加瀬さんに小林さんがトラックの同乗を頼んだ時の
「こんなにたくさんレタスのダンボールを積んでるヒトに悪い人ヒトはいません。」
というセリフが象徴的でしょうか。

3話目の黒木華さんも清楚な存在感です。3話を見ると動物園に行ってみたくなると思います。
少なくとも私と夫ちゃんは同意見でした(笑)





丁寧な日本語を話す映画が好きです。そんな映画をお探しの方はにはオススメ。




小林聡美さんと原田知世さんといえば「大林宣彦監督」

丁寧な日本語という意味でも大林監督のリリカルな青春映画が大好きでした。

「時をかける少女」も「転校生」もそして小林聡美さんの美しい「廃市」も。


日本語の

「切ない」

という言葉、ニュアンスがとても好きです。


「好き」とか「愛してる」とかいう、
自分から相手へのベクトルを持つ感情ではない
自分の中にある、「好き」だけではない「憎い」や「辛い」や
身の置き所のない、肉体的な「想い」を表現する言葉。

過去は誰も取り戻せず
未来は誰もわからない
その中で、
人と想いを交感させることで皆一歩踏み出してみる。



ブンガクも映画も「切ない」が私のキーワードでしょうか。









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ベリーのリング [ネイル&コモノ]

先週末はキモノを着なかったので、着物記事はありません[ふらふら]

今月はネイルを木の実イメージにしたので、berryなリングを作ってみました。

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天然石はドロップ型のシトリンとさざれのアメジストを使っています。
それ以外はガラス。

ベネチアンやスワロフスキーをつかって秋っぽくしてみました。

鳥の着物or帯とあわせてみたいです[るんるん]
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月見のブンガク [文学]

冬の訪れの前に月見のブンガクを書いておこうかと。


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十五夜は中国、台湾、韓国でも行われる風習ですね。おなじみ月餅は中秋を祝うお菓子です十三夜のお月見はどうやら日本独特の行事のようです。
十三夜の月そのものが美しいのもその理由の一つです。
しかし、同時にそこには日本人の美意識が込められているのではないでしょうか。


徒然草に
花は盛りに、月はくまなきを見るものかは。

という一節がありますよね。

望月のくまなきを千里の外まで眺めたるよりも、暁ちかくなりて待ち出でたるが、いと心深う、青みたるやうにて、深き山の杉の梢に見えたる木の間の影、うちしぐれたるむら雲隠れのほど、またなくあわれなり。                                                      徒然草第137段 (満月のくもりがない月をはるか遠くまで眺めているよりも、夜明け近くになって待ちわびて出てきた月がとても趣深く、青みを帯びている様子で深い杉の梢い見えている木々の間の月の光、さっとしぐれを降らせている一群の雲に隠れた有様などの方がこの上なく趣深い。)

この美意識。ぜーんぶ、100パーセントじゃない方が良いという感じ。
もうちょっとで満月になるよ~というその月に美しさを感じる。

ユーミンの曲にも「14番目の月」といのがありましたね[るんるん]

平安貴族たちも月見の宴では直接月見をするというよりも、
舟遊びをしながら水面に映る月を愛でるという、なんともまどろっこしい月見をしました。
これは、去年「紅葉のブンガク」の時にも書きましたが
紅葉もその美しさを表現するときは水面に浮かぶ紅葉として表現され、
色ずく紅葉は「変わりゆくもの」や「寂しさ」をあらわすことが多かった。



月と聞いて誰もが思い出す百人一首

    天の原ふりさけみれば 春日なる 三笠の山にいでし月かも  安倍仲麻呂


は望郷の思いを月に託していますし、竹取物語で、月をみて悲しむかぐや姫も故郷恋しさ。



ただ、秋の月の光は冴え冴えとしていて、朧月の春の月とは趣が違うことも確かです。
源氏物語で光源氏が弘徽殿の女御の四宮朧月と恋に落ちるのは春の月の下。
春の月の光は人を狂おしくさせ、
秋の月の光は淋しさを増長させる…のかもしれません。








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きものなかむらさんへ [着物]

池袋の東花風というギャラリー。

実はずい分前から知っていました。

池袋西口は両親の実家があるので、小さい頃からよく泊まりに行っていましたので。
江戸川乱歩邸も知っていました。
母は散歩する乱歩氏にあったこともあるそうです。
ギャラリーから見えるモスバーガーでもよく食べましたっけ。


そのギャラリーに足を踏み入れたのは「きものなかむら」さんの催事が初めてでした・
今回は「さよなら東花風さん」です。
ギャラリーをやめてしまわれるそうなんです。


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で、更紗とか、インドの手仕事などの布モノとなかむらさんの着物&帯。
なかむらさんの商品もエスニックを意識したものが多く、アンティークは少な目です。
アンティークはホントに出てこないんですよ~なんて話を、お茶いただきながらしてました・
のんびり、まったりです。

でも、なかむらさんのセレクト着物好きです。
手仕事系の布好きです。
空色の花織りに絞りの付け下げ[揺れるハート]

茜染めの帯。

浦野理一さんの節のある小豆色の紬帯。

インドネシアではバテック、インドではサリーも買ってしまってる私です、

アジアンな柄にも弱いのです。


で、アンティークではない着物買ってしまいました。


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「赤×白ストライプにカラス」の訪問着モチロンすっごく素敵だったのですが
もはやアンティークの良いものは手の出ないお値段…[もうやだ~(悲しい顔)]


「さよなら東花風」は23日までやってます。
上の手仕事系の着物帯など好きな方はどうぞ[黒ハート]

この日は天気が一日とりあえず持つといわれていたのですが
どう見ても雨降りそう…。

悩んだ末に結局ウールにしました。

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バッグは先日新宿アンティークフェアーで購入の秋バッグ。

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帯は染めの薔薇。さらささんで。
なかむらさんにも「はんやりやな~。」と。
はい、ウールでもはんなりが私らしさかなあ?

帯まわりです。

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帯揚げはCHOKOさんの使ってます。
帯留は自作ではなくて、友人のビーズ作家「HARU-HARE」ちゃんのもの。
鳥がキュートです。








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移る季節を感じる [空景]

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帯付き着物がちょうどいい時期ってほんと少ないですね~。
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本郷散歩~キモノ [着物]

この日は下町散歩を考えていたので気軽な銘仙にしました。

可愛い銘仙はさすがに気が引けますが、このくらいなら許してもらえるかな?

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でも、年齢詐称のスタイルです[たらーっ(汗)]
ベレー帽かぶりたかったのです。

実は私、子供のころから大のベレー好き。
縮毛で髪量が多かったので、まとめてベレーに入れるスタイルで頭を小さくするよう心がけてました。

今も被るのですが、シックに被らないと教育テレビの子供向け番組に出てくるキャラクターになっちゃうのですよね。
フランス映画のような大人のベレーに憧れてます。



でも、銘仙とベレーってなんか合うと思いませんか?


帯はマッチ柄です。ハギレから仕立てたもの。

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この日はさらささんのところにも行ったので、INABAさんに撮っていただきました。





そのINABAさん。相変わらず可愛さMaxです。素敵散歩着着物に桃帯[揺れるハート]

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下町娘(スタイルがです[あせあせ(飛び散る汗)]私がではなく[あせあせ(飛び散る汗)])と町の御嬢さまだな~。
並べるんじゃなかったとちょっと後悔[わーい(嬉しい顔)]

まあいいか、着物もTPO色々な楽しみ方がありますよね~[グッド(上向き矢印)]ということで。







タグ:銘仙
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