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バレンタインに向けてのネイル [ネイル&コモノ]

今月はシックにというつもりだったのですが…。
ちょっとチャレンジャー。

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二色グラデーションの色を白と茶色にしてみました。
コーヒーゼリーホワイトミルクチョコをイメージして。
ストライプがはっきりしすないように白は一回だけにして
オーロラのラメを上からかけてもらいました。
茶色のところがブロンズに光るので、ちょっと虫っぽい感じにも[たらーっ(汗)]

個人的には結構好きなんですが、

個性的ですね!とは言われても
わ~綺麗[ぴかぴか(新しい)]とはいわれないタイプのネイルです。

そんな個性的なネイルに合わせて縞メノウのブレスをセットしてみました。
もちろん茶系のスワロのキラキラした感じは似合うと思うのでまずはこれをコーデ。


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次回は茶系スワロと合わせてみますが、サンストーンなども合いそうです。

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シクラメンきものでさらささんの催事へ [着物]

考えてみたら、今年初めてのアンキモ催事。

一月も半ばすぎて新春ぽい感じからは脱却しなくちゃだし
久しぶりの催事だから地味に転びたくないし(え?!)
着物どうしよう~と悩みに悩んだ結果
この日はまたもやCHOKOさんから譲りうけたシクラメン着物に。

前回はクリスマスバージョンで赤×緑を意識しましたが、今回は春待ちバージョン[かわいい]

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シクラメンは冬の寒い季節を華やかに彩る花ですよね。
最近は寒さに強いガーデンシクラメンという品種も出てきて
室内だけでなく、屋外のプランターでも楽しめるようになってきました。
花色も紅色や白、赤だけでなく白から赤のグラデーションになっているものや
「かぐや」という品種など、黄色のシクラメンもでてきています。

丸い葉も特徴ですよね。
この着物その葉の特徴もとらえています。

今回は花のピンクを中心に考え、帯で春のウキウキする感じにしてみました。

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帯は多分羽裏。さらささんで買ったハギレを帯に仕立てたもの。

カラフルでちょっとモダンというかpopなので、古典的な牡丹とか梅とは相性が宜しくないんです。
私の持っているこの時期の着物は古典寄りのものが多いので…

着物欲しいな~。何枚持っていても、着るものがないわっ[exclamation&question]と思ってしまうのが女子の性です(笑)
でも今回の催事でも巡り会わなかった~残念!

帯周りも紹介しますね。

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CHOKOさん帯揚げと珊瑚と緑石の帯留。
なかむらさんでいただいたものとよく似ているのですが、なかむらさんの方はセンターがオパール。
こちらの方が若干カジュアルい使えそうです。

この日ご一緒したnegiちゃんとまこもちゃんの着物姿もご紹介。

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まこもちゃんは柄は古典なのにカオスな(ご本人談)カラフル着物と薔薇帯。
この彩りにオレンジの帯を合わせられるセンスに脱帽ですし、
可愛くまとめられるまこもちゃんのキャラクターがうらやましい。


今日のnegiちゃんは私のいつも見ているnegiちゃんより大人っぽいnegiちゃんでした。

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薔薇の着物に薔薇帯。紫×緑の王道ですが緑が黄緑なところがnegiちゃんらしい可愛さを添えてます。


帯揚げは奇しくも三人ともCHOKOさんのもの。

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まこもちゃんとnegiさんは色も一緒だったのですが、帯周りのまとめ方は個性がでるところ。

後からまさえさん(お洋服)も合流して楽しいひとときでした。

















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久しぶりに手編みのセーターを着る [手作り]

今日は首都圏でも雪が降りました[雪][雪][雪]

時々強く降ったものの雨に変わったので、積もるまでには至らないようですが。
車通勤の身には凍結が一番怖いです[たらーっ(汗)]
今年の初雪、例年より遅いようですが、

今年って寒くないですか?


職場が節電のため温度設定を低くしているうえ、私のいる部屋は北側。
しかも通路や廊下の暖房も電気も消している(←外部から来た人ビックリ!夜帰る時超コワイ)から
部屋から移動する時、ダウン着ないと寒いという[たらーっ(汗)]

今年が寒いのか、職場が寒いのかわからないのですが
暖かいセーターが着たくなり、しまってあった手編みのセーターを出してきました。

ついぞ手編みなど着ていなかったのに。


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帰宅後撮ってもらたので、少々お疲れモードです(笑)

こんなセーターです。

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この時期は凝りに凝ったセーター編むのに飽きて
シンプルに戻っていた時代のもの。



今年は久しぶりに手編みセーター復活しそうです。






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歌川国芳展へ~キモノ [着物]

一月は順調に着物着てます[ぴかぴか(新しい)]

この日は国芳とうことで、「粋」とか「色彩豊か・朱・紺」とか「戯画」
イメージだったのですが、

動物もの」ないな~という感じで獅子帯からスタート。

で、結局着物は紬という平凡さ。
しかも川越の骨董市からやって来た格安モノ。

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帯は獅子。ハギレから帯に仕立てたものです。
男物の羽裏か長襦袢か。

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今日のポイントは獅子の帯留
銘はないのですが、かなりインパクトのあるものです。
クリスマスプレゼントに夫ちゃんに結構無理言って買ってもらいました。


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紬にはどうかな?とも思うのですが、新春のうちにつけておきたかったので。
帯締めもセットオリジナルのもの。このセットで引き取ったそうです。
その帯締めの赤と帯揚げの赤×黒の縞を全体の無彩色の中で利かせたつもりです。



修行中の私には、まだ粋と地味の判断が難しいです[あせあせ(飛び散る汗)]


タグ:獅子

歌川国芳展へ [お出かけ]

歌川国芳展を見に、六本木ヒルズまで行ってきました。

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国芳はいつからこんなに大々的にメジャーになったのでしょう?

これもゲゲゲ効果なのか?
江戸時代のスカイツリー?のキャッチにのせられているのか?

没後150年企画というけれど
「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」を本物の人間で再現!なんてのもあったけど
こんなに押し合いへし合いの展覧会になるのか?

ちょっとびっくりしました。



あらかた昨年に「太田記念美術館」での展覧会で見ているのですが
夫ちゃんと一緒に見に行きたいという気持ちもあり
せっかく展覧会してるなら行こうか、ということで、いざ六本木。

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ヒルズの展覧会は草間弥生展以来。
ディズニー的なエントランスやエレベーターを登り、会場へ。

この日は前期展示最後の日曜日とあって大混雑でした。
外国人の方や、多分他の単独の美術館にはデートにいかないであろうカップルも。
押し合いへし合い。

一番驚いたのは、美術館の中でケータイ電話で普通に電話している女性です。

その方にとっては観光地なのかもしれませんが

美術館の中で通話!!!!!

マナーモードにもなっていないケータイの着メロ(?!)が鳴っただけでも驚きなのに[むかっ(怒り)]
後でかけ直す気配なしの話しっぷり!

メディアで取り上げるのはいいことですし
別に美術ファンをきどるわけでもないのですが、
作品を見るってどういうことかわかって、見てほしいです。

太田記念美術館もそこそこ混んでいましたが
年配の男性が眼鏡をはずして細部を丁寧に見てらしたり
若い方でスケッチされてる方もいらしたりと
本当に浮世絵が見たくて来てるんだなという感じでした。

楽しい作品ですから、無言で見て回るような感じではないと思いますので
連れがいれば「こういうの楽しいね~。」なんて話もするのは良いと思いますが
そこは美術館の節度を考えての行動ですよね。

なので、もう一度見たいいくつかの作品たちをじっくり見て
あとは流す感じになりますね。
夫ちゃんは初めてだったので
ありきたりだけど「宮本武蔵の鯨退治」とか楽しかったみたいで良かった[るんるん]
やっぱこの作品に見られるような、ダイナミックな構図と、単純で日本的、でも非常に繊細という相反する要素を持つ色彩は見る人を惹きつけますよね。

戯画を中心に、「金魚づくし いかだのり」やら「狐の嫁入り」やら「たとゑ尽の内」やら。
ちょっとにやっとしたり、着物の柄の細やかさにドキドキしたり。

楽しいひと時でした。

お土産に和三盆買いました[揺れるハート]

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後期行かれる方、お土産にどうぞ!












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新春大歌舞伎へ~キモノ [着物]

気分が悪くなっても、着姿写真は撮りました[たらーっ(汗)]

たきこさんは新春らしく梅柄。

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この着物大好きなので着てきてくださって嬉しいです[揺れるハート]



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私のこの訪問着はなんと独活(ウド)柄。
独活って季節はいつなんでしょうね?
何となく植物柄って春先って気がしますが、地紋が多分鉄線なんですよね。


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周りの土っぽい感じを氷割れ染め(?)で表現しています。
柄も個性的ですが、そんなところもすごく凝ってるのです。
そして
背中には洒落紋が入っています。

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帯は新春らしく南天の織り帯。

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帯留めは、先日、きものなかむらさんからやっと手に入れられたデコ調のもの。
中心にオパール左右にはパールとグリーンの石がエメラルドカットで入っています。

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この着物にはもう少しパンチの利いた帯の方が良かったかな?
モダンでもあり、抽象柄でも良かったかなと思っています。

いずれにせよ、この日はよろよろだったので、せっかくの着物や帯留めも、ゆっくり披露できませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]残念!






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新春大歌舞伎へ [着物]

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たきこさんにお誘いいただいて、新春歌舞伎へいってきました。
私が「金閣寺」が見たい&金曜日に行きたいと駄々をこねまして、優しいたきこさんが、休日出勤の代休を私のために使ってくれました。なので、今日は二人。夜の部はまた皆さんで行かれるようです、

その「金閣寺」
数十年前見たとき、「縛られてるお姫様」「乱れ散る桜」「描いた鼠が本物になって縄を食いちぎる」
のイメージが強くてそういうお話のような気がしていたら、
それは話の本筋ではありませんでした[たらーっ(汗)]
でも、慶寿院尼が幽閉された金閣の二階がぐぅぃ~んと降りたり、せりあがったりするのも見られたし
雪姫の縛られてる姿に、ものすごい勢いで桜の花びらが降ってくるのも見られたので

満足[黒ハート]

ひとつめの演目の「相生獅子」は女形の連獅子。
たきこさんのお話では連獅子も女形のは足を開かず上半身の振りだけで表現するので大変なんだとか。
確かにダイナミックというより何となく優美な連獅子でした。

最後は「加賀鳶」だったのですが、なんと途中気分が悪くて退出してしまいました。
演舞場の3階席は暖房の熱が上がってきていて、暑かったせいもあると思います。
一時間過ぎたころから頭が痛くなってきて、ちょうど酸欠になったような感じで気分が悪くなり
どうしても座っていられなくてあと15分くらいで席を離れてしまいました。

楽しいはずの観劇が途中から我慢大会になって、
そのあとたきこさんとお茶もできなくて[もうやだ~(悲しい顔)]
すぐ帰ったのですが、帰りの電車でも下を向いてると気持ちが悪くて大変でした。


楽しい休日を過ごすため、体調管理は大切ですね。




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久しぶりに古着を買う [お出かけ]

着物アンティークが好きですが
20代の頃は洋服もアンティーク好きでした。

1930年代、40年代のアンニュイなヨーロピアンアンティークも好きでしたし
50年代、60年初期のアメリカンな綺麗色の古着もスキでした。
当時は原宿や青山にそんな古着屋やアンティークショップがたくさんありました。
シカゴはまだ竹下通りにありますね。
Deptや赤富士、Fame、par-avion 懐かしい~。

TLサイズの夫ちゃんも古着屋なら袖丈の合う服があるので
一緒に買ってました。
私がか選ぶのに夢中になった居る時
手持無沙汰で立っていると、何度も古着屋の店員さんに間違われていましたっけ。

pinkhouseもアンティークテイストだったから着始めたんです。
それからは金子功さんの服にずっとお世話になってきました。



サイズダウンしたので、久しぶりに古着着ようかなという気になってました。

Aラインのワンピースとかちょっとサイケな色とか。
ただ、韓国ドラマにでてくるおしゃべりなおばさんにならなように気を付けなければ[たらーっ(汗)]

で、娘と古着屋さんに出掛けて買ったのはこんなコたち[揺れるハート]


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画像ではマカロンカラーですがホントはケロヨン色(笑)
ベレーはちゃんとカングールでしたよ。


さてさてどんなコーデにしような。



タグ:古着
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この振袖がアンティークになるには [着物]

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20数年前の成人式。
神社は昨日も登場の調(つき)神社。
後ろ姿はお詣り中の中綿入りの普段着の父です(笑)

この振袖は今我が家の屋根裏に保管してありますが、
娘はこれを着てくれるかな~。
アンティークでも良いな~。
と夢は膨らみます。

でも娘が着なくても
孫が着てくれるかもしれません(笑)
その頃は
この着物もアンティークと呼ばれるんだろうか。



着物着る文化受け継いで欲しいなぁ。

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厄祓いは本人同行のうえ [着物]

娘が今年本厄(数えで19歳)だと知らされ、それじゃ厄祓いをということで地元神社に行きました。
ところが厄払いは本人に施すものなので本人来てくださいと。

大きなお寺さんなどは名前を書いたお札に祈祷して
お札を渡されるだけのところもありますが、
さすが、地元神社。
本人を前にしっかりと祈祷するのでした。
そういえば、七五三の時もそうだったね、なんて話しながら
成人式の御嬢さんがちらほらいる境内で着物撮ってもらいました[わーい(嬉しい顔)]

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今日の着物は現代モノ。
父方の叔母からいただいたもの。
大好きな着物です。

ほんのり黄色いバニラ色の地に梅に雲取り。
雲の中に青海波があるので、帯は青海波にしました。

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この着物大好きなのですが、
柄行きがなんとなくお目出度良い感じなので
新春限定な感じで着ています。
時期を逃すと着る気分じゃなくなるので、今年も着られてよかった。
帯も現代ものの綺麗目帯をあわせてもぴったりくるのですが
今日はあえてのアンティークの昼夜帯。
アクセントをつけて、ちょっとカジュアルダウンかな?

帯周りはこんな感じ。

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画像ではみえませんが」帯揚げの端切れは蛤模様です。
お目出度い感じを重ねてみました。

柄のアップもしておきます。

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上品なんだけど、目立ちすぎないそして女女してない。

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地紋も重厚です。


この着物を譲ってくれた叔母は、祖母が亡くなるまで一緒に暮らしていた父の妹。
父の実家は呉服屋でしたから、
戦後、洋品屋兼になってもたくさん良いもの見ていたようです。
その叔母のセレクト。
大切に着たいです。




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