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第6回きらら着物フリーマーケットのお知らせ [着物]

お待たせいたしました。

第6回きらら着物フリーマーケットのお知らせです。


日時 10月14日(日) 11時~17時

場所 東京都 原宿ギャラリーzooman



お知らせも出来上がってきました。

きららフリマ6.jpg


今回はモガ風のモダテイスト[揺れるハート]

このフライヤー毎回とっても素敵で、集めていらしゃる方も多いとか。
アンティーク着物が大好きなイラストレーターpullさんにお願いしているのですが
どこかで個展していただきたいです[揺れるハート]

毎回書いていますが、
このイベント、アンティーク着物友達の着なくなった着物や帯を販売するものです。
出品者は身を切っての出品[あせあせ(飛び散る汗)]
第6回ともなると、私ももう手持ちの出品物が少なくなってきました[あせあせ(飛び散る汗)]
私は着物歴も皆さんほど長くないし
ある程度の年齢になってから着物を着たので、自分の好みもわかっていて
しかも
ネットで購入することがまずない(必ず実物を見て購入する)ので
買ったものはほぼ、気にいって着用しています。

それでも、より好みのものを買ったとか[ぴかぴか(新しい)]
年齢に合わなくなったかなかなというものを出してきました。

今回も只今選別中。
上品系のリサイクル着物や帯が私は中心になりそうです。


大切に着てはいたけど…
より愛してくれる方に譲りたい[ぴかぴか(新しい)]という気持ちで。


出品者は毎回少しずつ変わりますので、今回も充実の予感です!!!!


そして、これも毎回書いていますが
ただ、単に着物や帯を売るというのではなく
来てくださった方との交流の場にしていきたいというのも私たちの願いです。

是非ただの買い物ではなく
スタッフお声をかけてくださって、お話くださいませ[るんるん]

また、素敵なコーディネイトのお客さま同士お知り合いになるチャンスです[揺れるハート]
私達も「素敵ですね!!」という一声からつながっていった仲間です(ナンパされたともいいます[わーい(嬉しい顔)])

スタッフも、素敵なコーデのお客様のお写真を撮らせていただいていただいてます[ぴかぴか(新しい)]


ぜひ遊びにきてくださいませ。



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奈良美智:君や僕にちょっと似ている展へ [お出かけ]

絶対に行きたいと思っていた展覧会にやっと行けました。

奈良美智「君や僕にちょっと似ている」展です。

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まさにタイトル通り!!!

作品は皆、「君や僕にちょっと似ている」のです。
作品を見ている方々は皆「あ、これ○○ちゃんにそっくり」とか「こういう顔するよね~」とか
ニコニコしながら鑑賞しています。


夫ちゃんと私も同じ。
娘に似ているね!と言ってた立体作品のタイトルが「ルーシー」だったり
昨日の娘の姿を写したような「体重計少女」

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この写真は会場外のイベントカーですが。





ただ可愛いだけでない、ちょっと拗ねたような表情や
意地悪な目つきや、悲しげな視線。

会場内や、会場の外にいる沢山の日本人の幼女が
みんな奈良美智氏の描くおんなのこに似ていました。

エントランスを入るとグランドギャラリーには「White Ghost」というタイトルのウレタンの立体が。

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「2011年7月の僕のスタジオから/水戸での展示を経由して2012年7月の横浜へ」
という長いタイトルのついた、部屋の中を飾る作品。
絵や写真、立体そして段ボールにはまっているぬいぐるみの熊。
可愛いものが凝縮しています。

板やキャンバスにアクリル絵の具で描かれたおんなのこ。
紙に色鉛筆で描かれたおんなのこ。

みんなキュートで、そして「これ私!」っておんなのこが必ずそこにいる。

だから…

こんなにグッズ買っちゃった(笑)

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大江戸骨董市から横浜へ~キモノ [着物]

大江戸骨董市へは早めのスタートを切れていたので
一通り見終わってもまだまだ午前。

有楽町まで来ているから、横浜もそんなに遠い気がしないよね~[手(グー)]

ということで横浜まで足を延ばすことにしました。

ところが東海道線にのっていると雨がザーザーと…。
みなとみらいに着いた時にはものすごい雨でした。

それで、ケーキ食べて少し様子を見ることにしました。

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このブログでは珍しくケーキの画像[手(チョキ)]

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ホテルの中でビンテージっぽい写真撮ったりして。


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時間をつぶしているうちに空が晴れてきました~[ぴかぴか(新しい)]


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目的の横浜美術館へ急ぎます。









タグ:横浜
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大江戸骨董市へ [着物]

大江戸骨董市へ行ってきました。

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8月の骨董市はお盆で市場が開かれず新しい商品もなくて、地味なのですが
9月のこの時期になると、袷のキモノがそろそろ本格化してきて
結構商品も豊富になるのが例年の流れ。

しかし

今年は15日というのに…真夏日
30度超えの気温に着物姿で、袷のキモノなぞ、見る気がしません。

誰もがそんな気分だから?
それとも天気が不安定だから?
着物はめっきり少なかったです。

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数少ない着られる着物のお店tentoさん。
今日もテンション高く、ニコニコ笑顔で迎えてくれました。

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私のこの日の着物はこちらでいただいたもの。

実は…

この期に及んでの絽なのです。
でも、着ているところを見ていただきたくて、季節無視して着てきちゃいました。


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髪型も凝っていてほんとに可愛いです。


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私は半襟と帯揚げを同じ端切れにして、カジュアル感を出してみました。


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お太鼓は前柄と同じチューリップとダリア(菊?)なのですが
こんなクローバーも柄にあるのです。
ダイヤ柄や、カーネーションもある可愛い子供着物でした。

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可愛いと言えば…


可愛さのあまりつい買ってしまったハギレ。

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そしてこの日の戦利品。

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単衣のお召はtentoさんで。
かえ袖や羽裏、帯裏に良いかな~と買った縞の反物は「ハナザワ」さんで。




単衣を着る間もなく9月が終わっちゃう気がします[あせあせ(飛び散る汗)]








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浅草~キモノ [着物]

この日も真夏日[たらーっ(汗)]

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雲が夏の雲です。

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一体いつになったら単衣を着る気になるんだろう。

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まだまだ単衣の気分ではないので、蜻蛉のぬいとりのあるジョーゼットにしました。

顔を明るく撮ってくれようとしたため、後ろが飛んでしまって、私幽霊みたいですね[たらーっ(汗)]
「異人たちの夏」って映画ありましたね。あんな感じですね。

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帯は鈴虫柄の絽ちりめんの子供着物を解いて帯にしたもの。

お太鼓柄はこんな感じです。

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前帯にも鈴虫がいるのですが、
こうして写真で見ると黒々としていて何だろ?って思いますね。

虫つながりで帯留は蝶にしました。
丸山さんから購入したので、丸山さんに見ていただきたくて、会場内を探しちゃいました。

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この日は髪をアップにするのにサイドにボリュームを出してしまったので
なんだか自分ではない感じです。
サイドのボリュームって大切だと実感!



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骨董アンティークshow浅草へ [お出かけ]

骨董アンティークshow浅草へ行ってきました。

場所は産業貿易センター「台東館」

出店数は130店ということですから
平和島の骨董市が小ぶりになってる感じでしょうか。
通路も狭くてちょっと見づらい。

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でも、ココだけに出店されているお店があると聞いて出かけてみました。
それに、平和島には溢れている中国人のお客さんをあまり見かけないので
その意味ではゆっくりと商品を見ることができます。

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赤ちゃん連れたさらささんともお会いしましたし
いつも元気な丸山さんも、もちろんオープン早々にお会いしました
[るんるん]

やはり骨董市はスタートダッシュが大事ですよね。

今更な夏帯買っちゃいました。勢いがありますよ~。

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引き抜きなので直さないとな~。

そして透かしの帯留も買いました。
汚れていたので、帰宅して歯磨き粉と布で磨いたらピカピカになりました。

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裏はそのままです[あせあせ(飛び散る汗)]

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骨董市も、いつも同じ業者さんだと品物もあまり変わり映えしないのですが
場所によってちょっとずつ業者さんも異なるので、そこが面白いし、どんどん新境地開拓してしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]








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加藤美紀「風・花」展へ [着物]

ponia-ponさんのイラストでもおなじみの加藤美紀さんの個展にお邪魔してきました。

見つけたのは新聞の展覧会の記事。
毎週水曜日の夕刊に一週間の美術館のスケジュールと個展のお知らせが掲載されています。
私はよくここで、ガラスとか工芸とか、写真とかの個展をチェックしています。
ネット上で、沢山の情報があふれている今
新聞の記事切り抜いて展覧会行く人も珍しいと思いますが(笑)

TENGAI GALLERYは中目黒から徒歩10分くらいでしょうか。
9月も半ばというのに気温が30度超え。
うだるような残暑の中、てくてく歩くこと10分ほど
福砂屋のカステラを焼く良いにおいを過ぎると

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ありました~。ガラス張りのおしゃれGALLERY

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時代小説の装丁もされる加藤さんの作風は
日本画とイラストのフュージョンと言う感じです。
アンティーク着物と伝統的な情緒の風景の微妙なズレ感が
浮遊感を感じさせる気がします。

何か、この世のものでない感じ。


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そして、今回は展示されていないのですが、彼女の作品の美女たちは
着物姿の他に制服姿が数多く登場します。
ご本人になぜ制服なのですか?と伺ったところ
着物の次に制服がお好きなのだそう(笑)

なんかわかります[ひらめき]

大人でもない、子供でもない…
ある限定された期間の
何かに縛りつけられているイライラをため込む
少女が一番香り立つ服です。


ご本人も、自身が描かれるようなアンティーク着物の似合う素敵な方でした。


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実はこの日初めてお会いしたのですが、とっても気さくにお話してくださって
ついつい長々とお話してしまいました。

この個展は9月19日(水)までTENGAI GALLERYにて








タグ:加藤美紀
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バーナードリーチ展へ [お出かけ]

日本橋高島屋に「バーナードリーチ展」に行ってきました。

副題は「日本を愛し、日本に愛された、芸術家の軌跡」です。

これは、この展覧会を監修された

国立近代美術館工芸館の主任学芸員、諸山正則氏によるものだそうです。

その「日本を愛し、日本に愛された」お話が聞けるということでトークショーの時間におじゃましました。

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バーナードリーチが滞在した、出雲、福岡、大分での彼のビジョンや、
現地の職人たちへ与えた影響、彼自身の作品についてなど
一時間弱、スライドを使ってのお話を聞いてきました。

さいたまに住んでいる私にとって益子焼はなじみ深い日用の焼き物です。
うどん屋(埼玉には蕎麦屋とともにうどん屋も多いのです。)
でつかわれている器は益子焼が多いですよね。

娘がまだ小さかった頃ですから10年以上前でしょうか、
大分県の日田に旅行に行った時
小鹿田焼きの記念館を見学しました。
濱田庄司や河井寛次郎の名前を当然のように出したら
びっくりされて、とても喜ばれたのを覚えています。
小さな子供連れの若い夫婦からその名が出たからでしょうね。

もともと私は食器に関しては完全和モノ派です。
イギリスやフランスの食器はあまり興味なく
せいぜいダンスクやイッタラといった北欧モノ。
若いころは、武骨な焼き物が好きだったんです。



用の美を追求した民芸運動。


バーナードリーチはその一端を確かに担っています。

もともとは日本の焼き物にはジャグのような取っ手がついておらず
取っ手をつける焼き物を指導したのがバーナードリーチで
しかも、そこから伝えられた焼き物の取っ手にも、作家や産地によって
それぞれのスタイルがあるのだそうです。

そしてリーチの描くさらっとした筆遣いの動物たち。

チラシになった麒麟のモチーフのお皿は「ガレナ釉筒描グリフォン文大皿」
西洋ではよくあるモチーフなのだそう。
ハリーポッターの「グリフィンドール」ってここから????
ウサギあり、ヤギあり、さかなあり
モチーフも多彩です。

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陶器は重いので、30代半ばからは食器は磁器派で主に染付を愛用していましたが
また、ちょっと焼き物にも興味が湧いてきた感じです。




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東京日和と井戸端着物マーケット~キモノ [着物]

昨日のブログでは話が横にそれてしまいました[たらーっ(汗)]

皆さんの着物の細部やらアップしますね。

まずはCHOKOさんの帯周り。

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完璧だわ…。


そして後ろ姿。白鳥の帯はまだアンティークが高騰する以前のものらしいです。

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憧れの、どこかで私を待っている(?!)白鳥帯。どこに眠っているんだ~~~[どんっ(衝撃)]




さとゆさんの帯周り。

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後ろ姿も見目麗しや。モダン柄、色合いが素敵。


私の後ろ姿。

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正面からの写真は半目だったので、集合写真があるからいいや~と削除しちゃいました。


着物はターコイズ地のジョーゼットにマゼンタピンクの網とラメ糸の織りの貝。
CHOKOさんにも「全く涼しげじゃない~」とお褒めのお言葉を(笑)

この色でこの糸で、しかも織りで仕上げた当時の人のセンス[揺れるハート]

貝の部分はこんな感じです。

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帯はハギレを仕立てたものですが、これもまた着物でこの大胆な水玉のセンスってスゴイ。

水玉で泡をイメージしたので、帯留もオパールの水泡感を出しました。


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初秋の季節感まったくなし[あせあせ(飛び散る汗)]

慌ただしくあちこち移動したので、まこもちゃんの一人の写真が撮れてませんでした。

ごめんね~まこもちゃん[たらーっ(汗)]




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東京日和と井戸端着物マーケット [着物]

この日はそのあと、新宿伊勢丹に「井戸端着物マーケット」を見に行きました。

インディーズ着物ショップの出店による、楽しい小物や着物のお店が8店。

アンキモ友達が皆さん愛用してる和キッチュさんの半襟や
結城紬の小物rikoさんの結城紬鼻緒のカフェ草履。

見ていて楽しい~。

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この日は村田セツさんが売り子をされていいて、より楽しくにぎやかな感じになってました。

実は私この日セツさんとは初対面。
私は各種メディアにでていらしゃるセツさんを存じ上げていたのですが
セツさんなんだか私のことも知ってる????
ブログを通して知っていただいていたのでした。

嬉しい~。

そうやってまた少しずつ着物を通して「つながり」を感じられたのでした。



つながりと言えば!!!!

この日もうひとつ、不思議なつながりを3人で感じたのです。

それは…


西荻窪のホーム上

さとゆさんの「昨夜眠れなくて、『キモノ姫』を読み直していたんです。あそこに出てらした、一般の方たちは今も着物きていらしゃるのかしら。」

の一言。

私「私あのページの中ですごーい好きな人がいたの」

二人は「え~?誰?誰?説明してくれればわかるよ。」と。

で、私説明したんです。ブログを読んでくださっている方も覚えてらっしゃるかしら。

ケイタマルヤマのコートを着物コートにしていてターコイズ×マゼンタピンクの色あわせをしていた
ブライスが大好きってブライス持って写っている方。

ふたりとも「あ~!!覚えている~」って。

で、その方、何かの記事でその後西荻の豆千代さんで働いてるって読んだんだよね~なんて話してたんです。

そして、新宿伊勢丹見た後、縞着物を見たいねってことでマルイの「豆千代」さんに行くことに。
その時は、さっきの方の話をすっかり忘れていた私達。


豆千代さんで縞着物試着してたりしたら
さとゆさんが、そっと近寄ってきて
「もしかして…あの方、さっき私たちが話していた…ご本人じゃないかしら?」

ええ~~~。

まさにご本人、「豆千代」さんにいらしたんです。

ご本人にもそのいきさつお話したら驚いてらした。



10年くらい前のことですよね~って。


10年前に出版された本の、
一ページに出てい着物の写真を皆が覚えていて
しかも、たまたまその話が偶然出てきた
まさにその日にその人に会えた。


その偶然も素敵なのですが…





10年前から今に至るまで

ずーっと皆がアンティーク着物を大好きでいられたことはもっと素敵[ぴかぴか(新しい)]


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