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薔薇の開花 [花]

ゴールデンウィークから遊び狂っていたので(笑)お出掛け記事ばかりでしたが、
そうしているうちにも季節は移り我が家も薔薇の季節がやってきました。
今既にもう散ってしまっている花もあり
なんとなく、今年は開花もおかしいのです。

チューリップと薔薇が一緒に咲いてるなんて今年初めてでした。

我が家の例年の一番薔薇は「マリアカラス」
標準開花日は5月3日です。

けれども今年の一番花は「サマースノー」でした。


P1050116.JPG


そのあとマリアカラスが次々咲いて

P1050115.JPG


マリアカラスが終わりかけてサマースノーが満開。




まだ大好きなニゲラが咲いていないので、
薔薇とニゲラの競演は今年もお預けかもしれません。


これから「コンスタンススプライ」と「ピエールドロンサール」が咲いて我が家の薔薇はおしまいです。



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最後はピエール ド ロンサール [花]

我が家の薔薇はピエール ド ロンサールで最後になります。

20100519071026.jpg


今年はニゲラが少し遅めだったので、やきもきしていたのですが
やっと咲き出しました。

P1030120.JPG


私草花の中ではニゲラが一番好きかも…。
花も葉っぱも実も好き!
これで香りがあればパーフェクトなのに。
やっぱり
香りはラベンダーが好きかな。
でも薔薇のシーズンに薔薇と一緒に咲くから香りはなくていいのかも。

もし、土の庭があったらわぁ~っとニゲラを咲かせたい。
秘密の花園ですね。

ああ乙女だ!

タグ:薔薇 ニゲラ
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薔薇・薔薇・薔薇 [花]

我が家の薔薇たちもいよいよ咲き誇ってきました。

グラハムトーマス

P1030070.JPG



コンスタンスプライ

P1030068.JPG


P1030074.JPG


こうなると本物には勝てないのですが
それでも薔薇柄の着たくなるシーズンです。




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次はジャスミン [花]

ジャスミンカロライナジャスミンの香りが漂ってきました。
タグ:ジャスミン
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今年の一番薔薇 [花]

我が家の一番薔薇は例年ですとマリアカラスなのですが、
今年は異常気象のためかサマースノーが一番先に咲きました。

20100504091905.jpg


マリアカラスも続いて咲きました。


20100504092012.jpg


毎年5月3日が標準開花日。今年のマリアカラスは5月4日に開花しました。

いよいよ薔薇の季節になりました。


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アールデコとお花見と~桜 [花]

庭園美術館の桜は満開でした。

P1020820.JPG


いつもはこんな風景撮影できませんよね。
まさに「我が家から眺める桜」という感じでしょうか

P1020840.JPG


染井吉野よりやや色がピンクがかった桜も…。

P1020884.JPG



世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
在原業平


桜を見ると日本人のDNAが騒ぐ気がします。
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木蓮 [花]

木蓮
21日は夫ちゃんの実家に行きお墓参り。
木蓮の大木が見事でした。去年も書きましたが、木蓮は別れの季節花ゆえかなんとなく淋しいイメージがありました。それはお墓参りの季節のイメージでもあったのかもしれません。

萩を見に行きました [花]

鎌倉の宝戒寺の萩が満開と聞いて見に行きました。
去年は海蔵寺に行ったのですが、こちらもこじんまりした美しいお寺でした。石段にかかる萩が美しくよく見る写真もそのアングルです。

宝戒寺の萩はまさに満開でした。

本堂までの道という道が萩でふさがっているようでした。


萩3.jpg


萩アップ.jpg


まだ芙蓉も咲いています。

宝戒寺1芙蓉.jpg

タグ:鎌倉 宝戒寺
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彼岸花を見に行きました [花]

彼岸花の季節です。埼玉には日高の巾着田という彼岸花の有名な場所があります。
ただ、私の住む南部地域からは日高は埼玉横断になるため、むしろ栃木とか群馬に出る方が早かったりするのです。


ところが、


すぐ近くに彼岸花のきれいなお寺があったのでした。
川口市安行の興禅寺というお寺です。寺の周囲の森が散歩道になっていて、安行の緑化センターにも直結しています。


彼岸花群生.jpg


墓地の中にお地蔵様を抱いた巨木があります。


地蔵.jpg




彼岸花は少し幻想的に撮ってみました。最近のコンパクトカメラは優秀ですね。


彼岸花2.jpg


彼岸花1.jpg










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朝顔のブンガク [花]

20090724203005.jpg


朝顔は江戸時代品種改良が最も進んだ植物ですね。もともと奈良時代薬用植物として中国から伝えられた朝顔の花は青色の小さな花でした。

朝顔はすでに万葉集にその名が記されています。


萩の花尾花葛花なでしこのはな 女郎花また藤袴朝顔の花
山上憶良

けれどもこの朝顔は桔梗であるとも、朝咲いて夕方散る花の総称とも言われています。
そんな地味な朝顔が大ブレイクしたのが江戸時代。朝顔はコンパクトで庭がなくても栽培できるということで、大人気になり、次々に変わった花を咲かせる朝顔を作り上げていきます。
江戸時代の園芸ブームは半端じゃなかったそうです。各蕃が幕府に献上する新種の植物は「御留花」といわれ市場にでないもの。けれどもなぜか、欲しいという好事家がいれば手に入る蛇の道はへび。ハイビスカスやジャスミンなんて洋花もしっかりとあったようです。
 オランダで品種改良がすすみ、球根のダイアモンドといわれたチューリップの変わり咲きが劣性遺伝であるように、変化朝顔の花も劣性遺伝の突然変異が多いので、実がつかなかったり、一代で先祖帰りしたりしてなかなかその種は伝わりません。それでも、人々は熱心に朝顔を育てたのです。


変化朝顔1


変化朝顔2


先日行った向島百花園で変化朝顔が咲いていました。桔梗咲きであったり、蘭のようであったり、素晴らしいです。私が初めて変化朝顔を見たのは10年くらい前。「歴博」でです。江戸っ子の歴史が凝縮しているよな気がします。そういえばアンティーク着物「wing」のオーナー田中翼さんも変化朝顔の愛好者であるとお聞きしました。今回はブンガクといっておきながら少々話が横道にそれました。

最初の縮緬の染めの朝顔のように大輪も好まれていたようです。より大きく、大きく。でも、この古布、縮緬で朝顔っていったいどういうものだったのでしょう?
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