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tokyo camera styleに写真撮ってもらいました [お出かけ]

先日、湯島天神にお参り(笑)の帰り、不忍の池のほとりを歩いていたら

前方から、カメラを首からかけた外人さんがニコニコ近づいてきました。
私は、いつも通り(?!)私の着物姿を写真に撮りたいものと早合点したのですが、

その外人さんは私には目もくれずに夫ちゃんのカメラにまっしぐら。

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「わあ~ニコンF2だ。いいですね~。ファインダーは?ああ、うんうん、そうですよね~。」

と、しきりに納得顔。

そして、夫ちゃんのカメラを撮影していいですか?と聞き、
Tokyo Camera styleっていうHPやってますとおっしゃって去っていきました。

その晩検索したら早速アップされてましたコチラ

ちゃんと私のことも目に入っていてくださったようで

his wife together-she was wearing a very classy kimono.

と書かれていました[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

以前にも紹介しましたが、
このカメラは、私の父がその当時の普通のカメラとして購入したもので
父の死後夫ちゃんがずっと使っているだけなのです。
私の小学校時代の家族写真もこのカメラで撮られていますし
今、私と夫ちゃんと娘の家族写真もこの写真でとられています。

夫ちゃんがオーバーホールに出したり、ファインダーをアイレベルにしたり
カスタマイズしながらずっと使ってくれています。

そんな愛着のあるカメラをそうやって取り上げてくれたことに感謝です!




私はもっぱら写メですけど(笑)

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大江戸骨董市へ [お出かけ]

大江戸骨董市に行ってきました。
といっても、我が家の受験生は、「おうちご飯」だけがもっかの楽しみ。
スタートダッシュでお昼ご飯時には帰宅。

あ、もちろんこの日はお洋服です。

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朝はまだまだ人が少ないです。


皆さん掘り出し物あった?と聞かれるんですが
めったにないから掘り出し物なんですよね[ひらめき]
今年のチャレンジ「着物帽子」のための帽子を見つけにきました。

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この日は迷彩柄のストールをしていたので
ついついモスグリーンの帽子に魅かれ…
着物には全く似合わない帽子を購入。


でもちゃんと着物用のも買いました[揺れるハート]
コーデしてお見せ出来る日はくるのかな~。







東京デザイナーズウィークへ [お出かけ]

まこもちゃんとYさんにお誘いいただいて、
東京デザイナーズウィークの中央会場に行ってきました。

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外苑前の銀杏並木を奥に進むと

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看板が見えます。

私とまこもちゃんは10本指にネイルアートしていたのでなんと「ネイルアート割引!!」

ごめんねYさん。

会場は屋内のデザインテント展と屋外のコンテナ、屋外展示
プロや企業のブースや大学、専門学校、若きアーティストなど各種数えきれないほどの展示です[ぴかぴか(新しい)]

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ひとつひとつじっくり見ていると一日かかっても見きれないかもです[ひらめき]

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オブジェ的なものもありますし
参加型の、画像を撮ってネットで配信ていうスタイルも多かったかな。


その一つで印象的だったもの。

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正面のパソコンに簡単な質問が現れて、ブースに入った人がその質問に答えます。
そうすると
そこで使われたひらがなの文字が大きくなっていくというのです。

日本にはゐゑと言うワ行の文字が既に失われています。
それと同じように使われない文字はちいさいまま…
いつか失われてしまうのかもしれません

というもの。

おもしろい…というかその視点が興味深い。


もう一つは、ちょっと見づらいですがこの画像

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ある小説を書いたものなのですが、
この企画関してのツイッターでつぶやかれた言葉(だったか文字だったかはっきりしませんごめんなさい)のみ現れてきているのです。

所々「   かなしい   です。」なんて空いているのは、空白の箇所の言葉がつぶやかれないから。

この状態でアーティストさんに「何という小説か当てた人はまだ一人しかいません」といわれて
俄然対抗心を燃やす私達(笑い)

文体、というか文末の優しい感じでピンときた私が「宮澤賢治ですか?」と聞いたら大正解。

そのあとは宮澤賢治の作品を片っ端から言いまくる私達。

書き出しが印象的とヒントをいただいて、まこまちゃん「擬音なんだ!」とするどい発言。

そこで3人で「風の又三郎だ!!!」

「どっどどどどうど」が「 っ   う 」でした[わーい(嬉しい顔)]

好きな街の背景で画像を撮って漫画風のアプリでアップロードも楽しかったし

海外のアーティストさんの手作り作品的なのものも楽しかったです。

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外国人アーティストさんにモテモテの私達[揺れるハート]
一緒に写真を撮って欲しいのリクエスト多し。

やはり、外国の方々は、日本人の着物を素敵だと思ってくれるんですよね~。

結局ランチ後ずっとここで楽しんで一日過ごしました。




デザインウィークは11月5日までです。ウェブコチラ









アメリカすげぇの感想は… [お出かけ]

ナショナルギャラリーのある、モールと呼ばれる緑地帯の記事は先日書きました。

ここにはスミソニアン協会のミュージーアムが14館並んでいます。

そもそも、スミソニアンって誰?なんでアメリカ遺産を譲ったの?と同僚とも話をしたのですが
実はジェームス・スミソニアン氏はイギリス人。
一度もアメリカを訪れたことなく亡くなっています。

イギリス人科学者スミソニアン氏は科学者として人類の未来を信じ、
スミソニアン家の財産のすべてをスミソニアン協会としてアメリカ合衆国に贈ったのです。

1846年にスミソニアン協会が設立され、それから止まることなく進化しつづけるスミソニアン。
2015年にはアフリカ系アメリカ人の歴史と文化が専門のミュージアムが開館するそうです。

しかもナショナルギャラリー所蔵の美術品のすべては寄贈品か寄付金で購入されたもの。
スミソニアンの意志に賛同した人々の意志が
この壮大なモールに立ち並ぶミュージアムとして形になっている。


これが私が最も強く感じた

アメリカってすげぇ

でした。

人間の力を100%信じているとろが…。


そうそう
国立自然史博物館にもちょっと寄りました。

ナイトミュージアム2の舞台にもなりましたね。

ここでの動物たちは生きているかのような剥製[exclamation&question]

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もいますし

世界最大のダイヤモンド「ホープダイヤモンド」

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映画「タイタニック」でも引用された45.5カラットのダイヤモンドです。

これはハリー・ウインストンのコーナーに
マリーアントワネットのしずく型のイアリングなどと共に展示されています。
鉱物から宝石に至るまでの歴史にわくわくします。

こんなところもすげぇ。


おもしろいところでは…

モール内の緑地にはリスの姿が多いのです。

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ハンバーグを食べている人に近づいてきます。
ポテトをねらっているらしい(笑)
シッ!シッ!とリスを追い払うって信じられます?



あとはですね…。

アメリカ人すげぇと思ったのは味覚…。

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ありえない甘さの菓子[むかっ(怒り)]

まあ、日本以外の国の菓子はだいたいそうですけど…。


というわけで、色々な意味で「アメリカはすげぇ」と感じた一週間でした。



こんな風に楽しく記事書いていると、なんだか仕事してないみたいですが

ちゃんと仕事はしてましたので(笑)









NASAに行ってきました [お出かけ]

仕事でアメリカに行ってきました。

海外には幾度となく行っているものの、実はアメリカは初めてでした。
アメリカにはあまり興味なかったのですよね…。
歴史がないからかな。
イタリアルネッサンスやフランスロマネスク・ゴシックはメチャメチャハマって
本を読みまくって、勉強したのに…。

でも仕事でなければ行く気がしなかったアメリカも

行ってみれば興味深くて、
たとえ仕事であっても、海外に旅する楽しさを思い出しました。

今回少し旅のあれこれ書いてみます。
なんと、着物ネタもあります[わーい(嬉しい顔)]

まずはNASA
ヒューストンからバスで一時間ほど、途中からNASAへの専用高速を走らせると見えてきます。

広大な敷地。平らな地。
平らだからこそ
ここでスペースシャトルが打ち上げられたのですよね~。

入口を入ると子供が自由に遊べる、屋内型のちょっとした宇宙テーマパーク遊園地になっています。
デパート屋上レベルの(笑)乗り物があったり
大型スクリーンの映像でNASAの宇宙開発の歴史が学べたり
月の石にさわれたりもします。

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もちろんNASAの研究機関はその奥のゲートの先。
そちらはトラムのツアーで見学が可能です。


宇宙飛行士訓練センターや
ミッションコントロールセンターも見学できます。

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ミッションコントロールセンターはテレビなどで一度は見たことのあるところですよね。
今はスペースシャトルが終了して使われていないのですが
右側のスクリーンの映像はリアルタイムの宇宙ステーションの画像なのだそうです。

宇宙飛行士と直接話ができる権限を持っているのは
席に国旗がついているたった一人なのだということや
今後は火星探査のミッションの準備が進んでいることなどの説明を受けました。



そして、アポロ計画のサターンファイブロケット。

格納庫はこんな感じ。

平らで広大な敷地の感じをつかんでいただけるでしょうか?

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そしてサターンⅤ型ロケット


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本物の迫力に圧倒されました。

アメリカすげえ~。っていうのがホンキの感想です(笑)


私ホントに、行くまでロケットとか興味がなかったのですが

帰りの飛行機で「宇宙兄弟」真剣に見ちゃいました[わーい(嬉しい顔)]

宇宙への人類の希望や挫折


あくなき前進のアメリカをこの日感じました。







タグ:NASA

秋を感じた日 [お出かけ]

先週末、友人に会いに軽井沢まで行ってきました。

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軽井沢はもう秋本番。紅葉も始まって、落ち葉を踏む足音がしました。

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このブログでは珍しくキモノ以外の友人の写真載せます。

素敵な暖炉のあるレストラン

楽しく語り

笑い

幸せな気分で帰路につきました。

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着物友達もそうですが、

○○ちゃんママというくくりでない、
○○さんの奥さんというくくりでない

大人になってからの友人はホントに大切[ぴかぴか(新しい)]

だって、

住んでるところとか
年齢とか

まったく関係ない「私」の友人ですもの。


自分で友人になりたくて、手を伸ばした友人ですもの。



それって



素敵でしょう?

奈良美智:君や僕にちょっと似ている展へ [お出かけ]

絶対に行きたいと思っていた展覧会にやっと行けました。

奈良美智「君や僕にちょっと似ている」展です。

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まさにタイトル通り!!!

作品は皆、「君や僕にちょっと似ている」のです。
作品を見ている方々は皆「あ、これ○○ちゃんにそっくり」とか「こういう顔するよね~」とか
ニコニコしながら鑑賞しています。


夫ちゃんと私も同じ。
娘に似ているね!と言ってた立体作品のタイトルが「ルーシー」だったり
昨日の娘の姿を写したような「体重計少女」

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この写真は会場外のイベントカーですが。





ただ可愛いだけでない、ちょっと拗ねたような表情や
意地悪な目つきや、悲しげな視線。

会場内や、会場の外にいる沢山の日本人の幼女が
みんな奈良美智氏の描くおんなのこに似ていました。

エントランスを入るとグランドギャラリーには「White Ghost」というタイトルのウレタンの立体が。

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「2011年7月の僕のスタジオから/水戸での展示を経由して2012年7月の横浜へ」
という長いタイトルのついた、部屋の中を飾る作品。
絵や写真、立体そして段ボールにはまっているぬいぐるみの熊。
可愛いものが凝縮しています。

板やキャンバスにアクリル絵の具で描かれたおんなのこ。
紙に色鉛筆で描かれたおんなのこ。

みんなキュートで、そして「これ私!」っておんなのこが必ずそこにいる。

だから…

こんなにグッズ買っちゃった(笑)

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骨董アンティークshow浅草へ [お出かけ]

骨董アンティークshow浅草へ行ってきました。

場所は産業貿易センター「台東館」

出店数は130店ということですから
平和島の骨董市が小ぶりになってる感じでしょうか。
通路も狭くてちょっと見づらい。

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でも、ココだけに出店されているお店があると聞いて出かけてみました。
それに、平和島には溢れている中国人のお客さんをあまり見かけないので
その意味ではゆっくりと商品を見ることができます。

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赤ちゃん連れたさらささんともお会いしましたし
いつも元気な丸山さんも、もちろんオープン早々にお会いしました
[るんるん]

やはり骨董市はスタートダッシュが大事ですよね。

今更な夏帯買っちゃいました。勢いがありますよ~。

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引き抜きなので直さないとな~。

そして透かしの帯留も買いました。
汚れていたので、帰宅して歯磨き粉と布で磨いたらピカピカになりました。

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裏はそのままです[あせあせ(飛び散る汗)]

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骨董市も、いつも同じ業者さんだと品物もあまり変わり映えしないのですが
場所によってちょっとずつ業者さんも異なるので、そこが面白いし、どんどん新境地開拓してしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]








バーナードリーチ展へ [お出かけ]

日本橋高島屋に「バーナードリーチ展」に行ってきました。

副題は「日本を愛し、日本に愛された、芸術家の軌跡」です。

これは、この展覧会を監修された

国立近代美術館工芸館の主任学芸員、諸山正則氏によるものだそうです。

その「日本を愛し、日本に愛された」お話が聞けるということでトークショーの時間におじゃましました。

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バーナードリーチが滞在した、出雲、福岡大分での彼のビジョンや、
現地の職人たちへ与えた影響、彼自身の作品についてなど
一時間弱、スライドを使ってのお話を聞いてきました。

さいたまに住んでいる私にとって益子焼はなじみ深い日用の焼き物です。
うどん屋(埼玉には蕎麦屋とともにうどん屋も多いのです。)
でつかわれている器は益子焼が多いですよね。

娘がまだ小さかった頃ですから10年以上前でしょうか、
大分県の日田に旅行に行った時
小鹿田焼きの記念館を見学しました。
濱田庄司や河井寛次郎の名前を当然のように出したら
びっくりされて、とても喜ばれたのを覚えています。
小さな子供連れの若い夫婦からその名が出たからでしょうね。

もともと私は食器に関しては完全和モノ派です。
イギリスやフランスの食器はあまり興味なく
せいぜいダンスクやイッタラといった北欧モノ。
若いころは、武骨な焼き物が好きだったんです。



用の美を追求した民芸運動。


バーナードリーチはその一端を確かに担っています。

もともとは日本の焼き物にはジャグのような取っ手がついておらず
取っ手をつける焼き物を指導したのがバーナードリーチで
しかも、そこから伝えられた焼き物の取っ手にも、作家や産地によって
それぞれのスタイルがあるのだそうです。

そしてリーチの描くさらっとした筆遣いの動物たち。

チラシになった麒麟のモチーフのお皿は「ガレナ釉筒描グリフォン文大皿」
西洋ではよくあるモチーフなのだそう。
ハリーポッターの「グリフィンドール」ってここから????
ウサギあり、ヤギあり、さかなあり
モチーフも多彩です。

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陶器は重いので、30代半ばからは食器は磁器派で主に染付を愛用していましたが
また、ちょっと焼き物にも興味が湧いてきた感じです。




足利うさぎやさん銘仙コレクション「夏のおひる寝」展へ [お出かけ]

私の夏休暇中に一日休暇とろうかな~と夫ちゃんが言ってくれて
(夫ちゃんはお盆休みなしの仕事なのです)

それならと足利までドライブに行きました。

着物友がツイッターでつぶやいていて、おもしろそうと思ったのです。

銘仙展はうさぎやさん向かいの茂右衛門蔵という涼やかな空間

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蔵と言うのは不思議な空間ですねよ。

夢と現(うつつ)の境目のような空気が漂う。

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そして一陣の風が過ぎると、現実が垣間見える。

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こんな星の飾り一つでも

宇宙を感じられる

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お店の周辺も石畳が整備されていてマップもあり、お散歩に最適♪
猛暑でなけでば、一日かけて色々歩きたいです。

重厚な蔵もあり、古い理髪店を利用したオサレなギャラリーもあり。

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ランチはうさぎやさんの向かいの「あまからや」さんで食べました。

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オムハヤシライス(私)インドカツカレー(夫)

うさぎやさんにオススメされて足利市美術館も見に行きました。

今開催中なのがサカツ・コレクション「日本のポスター芸術」展です。

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足利銘仙(織物)やビール、酒、カルピス、サイダーなどのポスター
主に美人画のもの、原画の展覧会です。

着物友と来たらきっと「あの着物が欲しい~」とか「あの帯が可愛い~」とか
きゃいきゃいしながら見そうな明治大正昭和の美人画です。

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これは足利織物伝承館のパンフレットですが、
これらのポスターの原画のほとんどが展示されていました。

帯締めの斜めっぷりも楽しいし
着物がモダン柄なのに、帯が超古典柄だったり
帯揚げが鹿の子こんもりだったり
見ていて飽きませんよ~。

そしてなによりこの企画

着物着て来場すると無料なんです。

まさに着物女子のための企画です♡


ところでうさぎやさん。
周辺も撮影スポットですが、お店の前も風情ありの良い感じです。

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袷の時期になったら、またお散歩に行きたいです。

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